ポータブル冷蔵庫バッテリー内蔵型おすすめ14選!日本製の商品を中心に徹底解説

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アウトドアから非常時、または日常生活でのちょっとしたお出かけまで、クーラーボックスでは賄えない保温力で幅広いシーンで活躍するポータブル冷蔵庫。キャンプや屋外イベント、車中泊の際にも手軽に車載ができて持ち出しやすのもキャンパーの方から支持を受けている理由の一つです。
その中でもバッテリー内蔵型は災害時など電源の確保が難しい状況下でも、電源の心配をせずに使えるところが大きな魅力です。しかし実際に選ぶ際には重視すべきポイントがどこなのか迷ってしまう方も少なくはないかと思います。
保冷力、サイズ、持ち運びやすさなど、選ぶポイントは実はさまざまです。 この記事では、ポータブル冷蔵庫の導入を検討されている方に向け選ぶ上での大切なポイントから、おすすめのモデル、使い方のコツに至るまで、徹底して解説します。
日本製の冷蔵庫に特化してそのメリットと特徴を紹介し、海外製品と比較しながら最適な1台を見つける手助けをします。
人気メーカーの比較やコストパフォーマンスを評価して、あなたのニーズに合ったポータブル冷蔵庫を見つける参考にしていただければと思いますので是非読み進めてみてください。

カーマガおすすめの国内メーカー製ポータブル冷蔵庫14選!

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カーマガおすすめの国内メーカー製ポータブル冷蔵庫14選!寒暖の差が大きい日本の四季に、屋外の使用シーンのほか、アウトドアやドライブ、キャンプ、釣りなどのアクティビティでサッと車載することができて到着後すぐに使用することができ重宝するポータブル冷蔵庫。今回は、日本の国内メーカーが誇る優れた製品14選を厳選しました。どのモデルがあなたの冷蔵・保温ニーズにマッチするか、ぜひご覧ください!

■ マキタ(Makita)

★圧倒的な50L!連泊キャンプや大量の買い出しをこなすシリーズ最大艦

マキタ(Makita)|CW002GZ(50L)

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※シリーズ最大容量。2Lペットボトルが縦に15本入る圧倒的サイズで、大人数のBBQや連泊の車中泊に最適です。

マキタの充電式保冷温庫シリーズの中で最大の50Lを誇るフラッグシップモデルです。メーカー公式スペックとして、外気温30℃の環境下でも「-18℃」を約10時間(※BL4050F×2本使用時)キープできる強力なコンプレッサーを搭載しています。庫内は1部屋構造ですが、その分広々と使え、釣った魚や大きなブロック肉なども余裕で収納可能。車載用のシガーソケット(12V/24V)にも対応しているため、ハイエースの広い荷室に常設し、走行中は車のバッテリーから、エンジン停止後はマキタのバッテリーで冷やし続けるといったシームレスな運用が可能です。

メーカー:マキタ(Makita)
商品名:充電式保冷温庫 CW002GZ
容量:50L(2Lペットボトル×15本、500ml×約50本)
対応電源:40Vmax/18Vバッテリー、AC100V、シガーソケット(12V/24V)
設定温度:保冷 -18℃~10℃(7段階) / 保温 30℃~60℃(7段階)
2部屋独立制御:なし(1部屋構造)
本体寸法:長さ867mm × 幅465mm × 高さ476mm
重量:25.6kg(バッテリー除く)

★「冷凍」と「冷蔵」の同時使用が可能!実用性トップクラスの2部屋モデル

マキタ(Makita)|CW004GZ(29L)

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※仕切り板で庫内を分割し、右側でアイスを冷凍(-18℃)しながら、左側で飲み物を冷蔵(5℃)できる最強の利便性が魅力です。

機能性をとことん追求するキャンパーや車中泊ユーザーから絶大な支持を集める29Lモデルです。最大の特長は、付属の仕切り板をセットすることで自動的に「2部屋モード」に切り替わり、左右で全く異なる温度設定ができる点です。夏場は「冷凍庫と冷蔵庫」、冬場は「冷蔵庫と保温庫」といった具合に、季節や用途に合わせて自由自在にレイアウトを変更できます。水抜き栓も搭載されているため、庫内を水洗いして清潔に保ちやすいのも嬉しいポイント。車載スペースを圧迫しすぎない絶妙なサイズ感で、迷ったらこれを選べば間違いない完成度です。

メーカー:マキタ(Makita)
商品名:充電式保冷温庫 CW004GZ
容量:29L(2部屋分割時は一例として右側11L・左側18Lなど)
対応電源:40Vmax/18Vバッテリー、AC100V、シガーソケット(12V/24V)
設定温度:保冷 -18℃~10℃(7段階) / 保温 30℃~60℃(7段階)
2部屋独立制御:あり(付属の仕切り板で分割可能)
本体寸法:長さ676mm × 幅345mm × 高さ471mm
重量:17.1kg(バッテリー除く)

★真空断熱パネル搭載!保冷力が劇的に向上した23Lの最新2部屋モデル

マキタ(Makita)|CW006GZ(23L)

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※最新の真空断熱パネルを採用。外気温30℃でも5℃設定を最長約70時間(※BL4080F×2本使用時)キープできる圧倒的な保冷力が魅力です。

マキタから登場した23Lの最新モデルです。最大の進化ポイントは「真空断熱パネル」を搭載したこと。これにより保冷性能が劇的に向上し、外気温30℃の環境でも5℃を最長約70時間キープできる驚異的なスタミナを実現しました。また、このコンパクトなサイズ感でありながら庫内を分割する「2部屋モード」に対応。片方で-18℃の冷凍、もう片方で5℃の冷蔵といった使い分けが可能です。USB出力端子(Type-C、Type-A)も備えており、車中泊中のスマホ充電もOK。最新技術の恩恵をフルに受けたい方に間違いなくおすすめの一台です。

メーカー:マキタ(Makita)
商品名:充電式保冷温庫 CW006G
容量:23L
対応電源:40Vmax/18Vバッテリー、AC100V、シガーソケット(DC12-24V)
設定温度:-18℃~60℃(保冷・保温)
2部屋独立制御:あり(2部屋モード対応)
本体寸法:長さ633mm × 幅345mm × 高さ443mm
重量:21kg(※BL4080F×2本装着時)

★取り回しと容量の黄金比!1泊2日のキャンプに最適な王道サイズ

マキタ(Makita)|CW001GZO(20L)

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※大きすぎず小さすぎない20L容量。車載スペースを圧迫せず、ミニバンやSUVの荷室にも収まりやすいバランスの良さが人気の理由です。

マキタの保冷温庫シリーズの中で、最も汎用性が高く売れ筋となっている20Lモデルです。500mlペットボトルなら約20本、2Lペットボトルなら縦に4本収納できる絶妙なサイズ感で、1泊2日の車中泊やキャンプにジャストフィットします。庫内は1部屋構造とシンプルですが、-18℃から60℃までの14段階できめ細やかな温度設定が可能。本体には大型キャスターと折りたたみ式のハンドルが付いているため、駐車場からキャンプサイトへの移動もキャリーケース感覚で楽に行えます。「どれを買うか迷ったらコレ」と言える、実用性抜群の王道モデルです。

メーカー:マキタ(Makita)
商品名:充電式保冷温庫 CW001GZO
容量:20L(2Lペットボトル×4本、500ml×約20本)
対応電源:40Vmax/18Vバッテリー、AC100V、シガーソケット(12V/24V)
設定温度:保冷 -18℃~10℃(7段階) / 保温 30℃~60℃(7段階)
2部屋独立制御:なし(1部屋構造)
本体寸法:長さ663mm × 幅341mm × 高さ372mm
重量:14.3kg(バッテリー除く本体のみ)

★助手席や足元にスッキリ収まる!ソロキャン特化の超コンパクトモデル

マキタ(Makita)|CW003GZO(7L)

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※シリーズ最小・最軽量。助手席や後部座席の足元スペースに置けるサイズ感で、ソロキャンプや長距離ドライブの飲み物用サブ冷蔵庫として最適です。

マキタの保冷温庫シリーズの中で最もコンパクトな7Lモデルです。わずか7Lという小型サイズでありながら、上位モデルと全く同じ「-18℃~60℃」の強力なコンプレッサーによる保冷・保温機能を搭載しています。500mlペットボトルが約6本収納できる容量で、本体上部には持ち運びに便利なショルダーベルトを装着可能。大きな冷蔵庫を車に積むのが面倒な日帰りレジャーや、現場仕事での「自分専用の冷たい飲み物確保」といったニッチな実用性を完璧に満たしてくれる、非常に満足度の高い一台です。

メーカー:マキタ(Makita)
商品名:充電式保冷温庫 CW003GZO
容量:7L(500mlペットボトル×約6本)
対応電源:40Vmax/18Vバッテリー、AC100V、シガーソケット(DC12-24V)
設定温度:保冷 -18℃~10℃(7段階) / 保温 30℃~60℃(7段階)
2部屋独立制御:なし(1部屋構造)
本体寸法:長さ456mm × 幅245mm × 高さ308mm
重量:7.9kg(バッテリー除く本体のみ)

 

■ ハイコーキ(HiKOKI)

★大容量かつ中身が取り出しやすいフラット設計!HiKOKIの36L大型機

ハイコーキ(HiKOKI)|UL18DE(36L)

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※ハイコーキ最大の36Lモデル。庫内底面が平らなフラット設計になっており、スーパーで買い出しした食材をカゴからそのまま移し替えやすいのが特徴です。

職人からキャンパーまで幅広く愛される、ハイコーキ(旧 日立工機)の36L大容量コードレス冷温庫です。付属の仕切り板を使えば、最大で60℃の温度差(例:左側を-18℃の冷凍、右側を40℃の保温)をつけた2部屋同時運用が可能。マキタの冷蔵庫とは異なり、設定温度を「5℃単位」できめ細かく調整できるのがハイコーキならではの強みです。また、これだけの大容量でありながら、中の食材を探しやすいフラットな庫内レイアウトを採用しており、連泊の車中泊や大人数でのBBQにおける「実用的な使い勝手」を徹底的に計算して作られています。

メーカー:ハイコーキ(HiKOKI)
商品名:コードレス冷温庫 UL18DE
容量:36L(2Lペットボトル×10本、500ml×約40本)
対応電源:36V(マルチボルト)/18Vバッテリー、AC100V、シガーソケット(DC12V/24V)
設定温度:-18℃、および-15℃~60℃(5℃単位で設定可能)
2部屋独立制御:あり(付属の仕切り板で分割可能)
本体寸法:長さ829mm × 幅340mm × 高さ450mm
重量:20.1kg(バッテリー除く本体のみ)

★「冷蔵」と「保温」を同時に!使い勝手を極めた25Lの万能ミドルサイズ

ハイコーキ(HiKOKI)|UL18DBA(25L)

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※25Lの中型機。最大60℃の温度差をつけられる2部屋モードにより、おでんを温めながらビールを冷やすといった高度な使い方が可能です。

1泊2日のキャンプや車中泊に最適な、ハイコーキの25Lモデル(UL18DBの進化版である現行機)です。最大の特徴は、付属の仕切り板で庫内を分割(8Lと15L)し、「冷蔵庫」と「保温庫」を全く同時に稼働できる圧倒的な機能性です。例えば、右側を「50℃の保温」にして温かいコーヒーや食事をキープしつつ、左側は「5℃の冷蔵」にして冷たい飲み物を冷やしておくといった、季節を問わない万能な使い方ができます。ハイエースのベッドキット下にも収まりやすい高さ(450mm)で、積載性と機能性のバランスが非常に優れた一台です。

メーカー:ハイコーキ(HiKOKI)
商品名:コードレス冷温庫 UL18DBA
容量:25L(2部屋分割時は8L・15L)
対応電源:36V(マルチボルト)/18Vバッテリー、AC100V、シガーソケット(DC12V/24V)
設定温度:-18℃、および-15℃~60℃(5℃単位)
2部屋独立制御:あり(最大温度差60℃まで)
本体寸法:長さ653mm × 幅340mm × 高さ450mm
重量:15.7kg(バッテリー除く本体のみ)

★週末の車中泊にジャストフィット!機動力抜群の18L標準サイズ

ハイコーキ(HiKOKI)|UL18DC(18L)

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※取り回しに優れた18L容量。大きすぎないため助手席や後部座席にも積みやすく、ソロ〜デュオの車中泊に間違いのない選択肢です。

週末キャンパーや車中泊ユーザーから高い支持を得ている18Lの標準モデルです。上位機種と同様に、仕切り板による「2部屋モード」を搭載しており、18Lのコンパクトな空間を「冷凍(-18℃)」と「冷蔵(5℃)」に分けて効率よく使うことができます(※分割時はそれぞれ8L)。ハイコーキならではの細かな設定温度(5℃刻み)や、スマートフォンを充電できるUSBポート(Type-A、Type-C)も完備。25Lモデル(UL18DBA)よりも本体の長さが10cm短いため、ミニバンやSUVの限られた荷室スペースにピタリと収まる機動力の高さが魅力です。

メーカー:ハイコーキ(HiKOKI)
商品名:コードレス冷温庫 UL18DC
容量:18L(2部屋分割時は左8L・右8L)
対応電源:36V(マルチボルト)/18Vバッテリー、AC100V、シガーソケット(DC12V/24V)
設定温度:-18℃、および-15℃~60℃(5℃単位)
2部屋独立制御:あり(最大温度差60℃まで)
本体寸法:長さ553mm × 幅340mm × 高さ450mm
重量:14.2kg(バッテリー除く本体のみ)

★10Lクラス初の2部屋構造!ソロキャンや助手席に最適な革新モデル

ハイコーキ(HiKOKI)|UL18DD(10.5L)

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※ハイコーキ最小の10.5L。この小型サイズでありながら2部屋独立制御機能を詰め込んだ、業界初のハイスペック小型機です。

ハイコーキ独自の技術が光る、シリーズ最小の10.5L超小型モデルです。このクラスのサイズでは通常「1部屋」しかありませんが、本機は業界で初めて「仕切り板による2部屋独立制御」を実現しました。右側(6.5L)で飲み物を冷やし、左側(3.5L)でアイスを冷凍しておくといった、大型機と同等のスペックを片手で持ち運ぶことができます。コンパクトカーでの車中泊や、運転中の助手席に置いておく「自分専用クーラー」として、他のメーカーにはない圧倒的な利便性を発揮する革新的な一台です。

メーカー:ハイコーキ(HiKOKI)
商品名:コードレス冷温庫 UL18DD
容量:10.5L(2部屋分割時は左3.5L・右6.5L)
対応電源:36V(マルチボルト)/18Vバッテリー、AC100V、シガーソケット(DC12V/24V)
設定温度:-18℃、および-15℃~60℃(5℃単位)
2部屋独立制御:あり(最大温度差60℃まで)
本体寸法:長さ315mm × 幅315mm × 高さ312mm
重量:10.2kg(バッテリー除く本体のみ)

 

■ アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

★「温め」もできる冷温庫!オールシーズン対応の26L

アイリスオーヤマ|IPDW-B3A-W(26L)

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※シリーズで唯一「保温機能」を備えた26Lモデル。夏は-20℃でアイスを保冷、冬は50℃で温かい飲み物をキープできます。

アイリスオーヤマのラインナップの中で、保温機能が追加された「IPDW(冷温庫)」シリーズの26Lモデルです。通常のIPDシリーズが冷却専用であるのに対し、本機は冬場の車中泊で重宝する「温め機能(最高55℃程度)」を搭載しており、1年を通して無駄なく活用できます。もちろん専用バッテリーを内蔵してコードレスで動かすことが可能。容量も26Lと余裕があるため、季節を問わず本格的にアウトドアを楽しむアクティブなユーザーに強くおすすめしたい実力派モデルです。

メーカー:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
商品名:ポータブル冷温庫 IPDW-B3A-W
容量:26L
対応電源:専用リチウムバッテリー(RBL111156)、AC100V、シガーソケット(DC12V/24V)
設定温度:-20℃〜20℃(保冷) / 30℃〜55℃(保温)
2部屋独立制御:なし(1部屋構造)
本体寸法:長さ約666mm × 幅約408mm × 高さ約391mm
重量:約14.0kg(バッテリー除く本体のみ)

★買い物や日帰りレジャーに!清潔感あふれる15Lコンパクト

アイリスオーヤマ|IPD-B2A-W(15L)

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※シリーズ最小の15L。工具メーカーの無骨なデザインが苦手な方におすすめの、シンプルで車内に馴染むホワイトカラーが魅力です。

国内の大手家電メーカー「アイリスオーヤマ」が展開する、専用リチウムイオンバッテリー(RBL111156・別売)に対応した15Lモデルです。コンパクトながら-20℃から20℃までの温度設定が可能で、スーパーで買った冷凍食品やアイスを溶かさずに持ち帰る用途や、日帰りのピクニックに最適です。車載のシガーソケット(12V/24V)、家庭用コンセント、そしてバッテリーの3電源(3WAY)にしっかり対応。万が一の故障時でも、国内家電メーカーならではのスムーズなサポートが受けられるという絶大な安心感が、多くのユーザーに選ばれる理由です。

メーカー:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
商品名:ポータブル冷蔵冷凍庫 IPD-B2A-W
容量:15L(500mlペットボトル×約12本)
対応電源:専用リチウムバッテリー(RBL111156)、AC100V、シガーソケット(DC12V/24V)
設定温度:-20℃〜20℃(冷蔵・冷凍機能のみ)
2部屋独立制御:なし(1部屋構造)
本体寸法:長さ約598mm × 幅約320mm × 高さ約260mm
重量:約9.0kg(バッテリー除く本体のみ)

 

■ミナト電機工業(M.O.L)

★シリーズ最大容量50L!連泊やファミリーキャンプのメイン冷蔵庫に

ミナト電機工業|MOL-FL501(50L)

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※M.O.Lシリーズの最大サイズ。ハイエースなどの広い荷室に常設し、大人数でのBBQや買い出し用のメイン冷蔵庫として大活躍します。

国内の老舗機械工具商社が手掛けるアウトドアブランド「M.O.L」の最大容量50Lモデルです。専用バッテリー(別売)を本体の専用スロットに直接差し込んで内蔵できるため、配線が邪魔にならず、見た目も非常にスマートに車中泊が楽しめます。設定温度は「-20℃〜20℃」まで1℃単位で設定可能。工具メーカーほどのタフさは不要で、アースカラーのアウトドアらしいデザインと、キンキンに冷える実用性、そして何より「国内サポートが受けられるコストパフォーマンスの高さ」を求めるキャンパーから絶大な支持を集めています。

メーカー:ミナト電機工業(M.O.L)
商品名:ポータブル冷蔵庫 MOL-FL501
容量:50L(500mlペットボトル×約38本)
対応電源:専用リチウムバッテリー(MOL-FLB02)、AC100V、シガーソケット(12V/24V)
設定温度:-20℃〜20℃(冷蔵・冷凍機能のみ ※温め機能なし)
2部屋独立制御:なし(1部屋構造 ※庫内に段差あり)
本体寸法:長さ630mm × 幅460mm × 高さ550mm
重量:約16.0kg

★たっぷり入る40L!2泊以上の車中泊を支える大容量キャリー

ミナト電機工業|MOL-FL401(40L)

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※50Lモデルと底面積は同じで「高さ」が少し低くなった40Lサイズ。ベッドキット下への収納性を重視する方におすすめです。

M.O.Lシリーズの40L大容量モデルです。大型キャスターと伸縮式のキャリーハンドルが標準装備されており、食材や飲み物をパンパンに詰め込んで重くなっても、クーラーボックスのようにコロコロと楽に運べる実用性の高さが魅力です。スマホアプリとBluetooth接続することで、手元から温度確認や電源のON/OFF操作ができる最先端の機能も搭載。車中泊の夜、寝袋に入ったまま冷蔵庫の温度を微調整したい時にこのアプリ機能が想像以上に役立ちます。連泊メインの方にぴったりの一台です。

メーカー:ミナト電機工業(M.O.L)
商品名:ポータブル冷蔵庫 MOL-FL401
容量:40L
対応電源:専用リチウムバッテリー(MOL-FLB02)、AC100V、シガーソケット(12V/24V)
設定温度:-20℃〜20℃(冷蔵・冷凍機能のみ)
2部屋独立制御:なし(1部屋構造)
本体寸法:長さ630mm × 幅400mm × 高さ480mm
重量:約15.0kg

★1〜2泊のキャンプにベスト!使い勝手と積載性を両立した30L

ミナト電機工業|MOL-FL301(30L)

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※シリーズの中で最もバランスに優れた30L。ソロからデュオ(2人)での1泊2日の車中泊やキャンプに間違いのない容量です。

大きすぎず小さすぎない、車中泊ユーザーから最も選ばれやすい30Lモデルです。このサイズから本体の幅や奥行きがグッとコンパクトになるため、ミニバンやSUVの荷室にも横並びでスッキリと収まります。もちろん別売りの専用バッテリーを本体内部に格納でき、シガーソケットからの給電が途絶えても自動でバッテリー駆動に切り替わる「シームレスな保冷」が可能です。エンジンを切って寝るだけの車中泊において、ポータブル電源をわざわざ繋がなくて良いという手軽さは、一度味わうと手放せません。

メーカー:ミナト電機工業(M.O.L)
商品名:ポータブル冷蔵庫 MOL-FL301
容量:30L
対応電源:専用リチウムバッテリー(MOL-FLB02)、AC100V、シガーソケット(12V/24V)
設定温度:-20℃〜20℃(冷蔵・冷凍機能のみ)
2部屋独立制御:なし(1部屋構造)
本体寸法:長さ630mm × 幅400mm × 高さ380mm
重量:約14.0kg

 

バッテリー内蔵型ポータブル冷蔵庫のメリットデメリットと選び方を解説

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バッテリー内蔵型ポータブル冷蔵庫は野外活動が増える昨今、あらゆるシーンで注目を集めています。携帯性に優れた便利な道具ですが、購入前に知っておくべきポイントがいくつかあります。本記事では、そんなバッテリー内蔵型のポータブル冷蔵庫の利点と欠点、賢い選び方について徹底解説します。

バッテリー内蔵型ポータブル冷蔵庫のメリット

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バッテリー内蔵型ポータブル冷蔵庫の最大の魅力は外部電源が不要であること。アウトドアやキャンプなど、電源が確保しにくい環境でも食品を新鮮に保つことができます。また、移動中の車内やイベント会場など、様々な場所で活躍することが予測されます。車載も簡単に出来て軽量でコンパクトな製品が多く、女性や子供でも簡単に取り扱うことが可能です。充電式であるため、プリセットされた温度を一定期間維持できるため、飽きることなく飲食品を楽しむことができます。

選び方のポイント

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ポータブル冷蔵庫を選ぶ際には、まず目的と使用シーンを明確にすることが肝心です。キャンプや野外フェスなどのアウトドアを想定し、その場でどの程度の容量が必要か、またどのくらいの時間冷やし続ける必要があるかを考えましょう。次に、商品のサイズや仕様を比較し、持ち運びや車載が可能であることのほか、冷却方式やエネルギー効率に優れたものを選択することも重要です。保証期間やサポート体制の充実している製品を選ぶことで、安心して長く使用することができます。

バッテリーの種類と性能

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バッテリー内蔵型ポータブル冷蔵庫の電池には主にリチウムイオンやリチウムポリマー、鉛蓄電池など様々な種類の電池が用いられています。リチウムイオンバッテリーは軽量で高いエネルギー密度を持ち、リタルポリマーバッテリーはさらに薄型・軽量で設計の自由度が高いことが特徴です。一方で鉛蓄電池は重量がありますが、コストパフォーマンスに優れています。使用するバッテリーのタイプによって、冷蔵庫の性能や価格が大きく変わるので、自分の用途に合ったバッテリー性能を持つ製品を見つけましょう。

保冷力とサイズのバランス

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ポータブル冷蔵庫の選定において、保冷力とサイズのバランスを考慮する必要があります。大容量サイズの冷蔵庫は食材や飲料を多く保存できますが、その分重くなって携帯性が低下するため、庫内をいっぱいにした際の持ち運びや車載が可能かの確認は必要です。また保冷力自体は、冷蔵庫の断熱性能や冷却システムの効率にも左右されるため、製品の詳細スペックを確認することが肝要です。使用予定の期間や持ち運ぶ際の環境を想定した上で、適切な保冷力とサイズを備えたモデル選びが成功の鍵を握ります。

ポータブル性と設置場所

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持ち運びやすさを重要視する場合、冷蔵庫のポータブル性を確認することが不可欠です。ハンドルの形状や重量、サイズ感など、日常の持ち運びを想像しながら検討する必要があります。また、車内で使うことを想定している場合には、車載の際にトランクやシートの配置に収まる設計かどうかを確認することも大切です。この段階で冷蔵庫の外形寸法や製品の質量、持ち手の設計等、詳細な情報をチェックすることが重要です。

充電方法と稼働時間

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ポータブル冷蔵庫を選ぶ際、その充電方法と稼働時間の確認は必須です。多くのモデルは家庭用のAC電源や車載用のDC電源で充電が可能であり、場合により太陽光発電パネルなどを利用して充電することも考えられます。バッテリーがフル充電されている状態からどの程度の時間稼働するのかは、製品によって大きく異なります。長時間のアウトドア活動に使用する場合は、充電時間に見合った稼働時間が確保できる製品を選ぶことが肝心です。

もしもの備えにも!防災グッズとしても活躍するポータブル冷蔵庫

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2026年現在、地震や台風などの自然災害が頻発し、防災意識が高まっています。そんな中、ポータブル冷蔵庫は、アウトドアでの使用だけでなく、防災グッズとしても注目を集めています。特に、バッテリー内蔵型のポータブル冷蔵庫は、停電時にも食材や飲料を冷蔵・冷凍保存できるため、非常時の備えとして心強い存在です。

災害時にも安心!電源確保が難しい状況下で頼りになるバッテリー内蔵型

災害発生時は、ライフラインが停止し、電源や照明の確保が困難になるケースが多くあります。そんな状況下でも、バッテリー内蔵型のポータブル冷蔵庫があれば、貴重な食料や医薬品などを安全に保管することができます。
特に、日本製のバッテリー内蔵型冷蔵庫は省エネ性能や耐久性に優れている製品が多く、長時間の使用にも対応できるため、防災グッズとして高い信頼性を誇ります。

アウトドアだけじゃない!
防災・緊急時にも役立つポータブル冷蔵庫選びのポイント

アウトドアカテゴリのポータブル冷蔵庫ではありますが、防災・緊急時にもポータブル冷蔵庫や大変役立つアイテムです。
防災や緊急時にも役立つ製品を選ぶ際には、以下のポイントを考慮しましょう。

・バッテリー持続時間:停電時にも長時間使用できるよう、バッテリー持続時間が長い製品を選びましょう。PowerArQなど、長時間駆動が可能な製品も人気です。
・容量:備蓄する食料や医薬品の量に合わせて、適切な容量の製品を選びましょう。
・保冷力:食材を安全に保管できるよう、高い保冷力を持つ製品を選びましょう。
・耐久性:災害時にも安心して使用できるよう、耐久性に優れた製品を選びましょう。
・携帯性:避難時にも持ち運びやすいよう、軽量でコンパクトな製品を選びましょう。

防災意識を高める!ポータブル冷蔵庫で備える安心

ポータブル冷蔵庫は、防災グッズとしてだけでなく、日常生活でもセカンド冷蔵庫として活用できます。キッチン家電の一つとして、インテリアにも馴染むデザイン性の高い製品も増えています。
ポータブル冷蔵庫を備えることで、防災意識を高め、いざという時に備える安心感を手に入れましょう。

緊急時の備えも万全に!ポータブル冷蔵庫で食料を安全に保管

災害発生時、特に夏場などは、食料の保管が大きな課題となります。ポータブル冷蔵庫があれば、食中毒のリスクを軽減し、貴重な食料を安全に保管することができます。
また、バッテリー内蔵型であれば、停電時でも4W(食料・水・情報・エネルギー)の一つである「食料」を確保できるため、緊急時の備えとして非常に有効です。

ポータブル冷蔵庫各メーカー比較

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アウトドアや自宅での使用に便利なポータブル冷蔵庫。複数のメーカーから様々なモデルが発売されており、機能性やデザイン、価格も異なります。そんな中でユーザーが最適な製品を見つけるには、各社製品の比較が重要です。本稿では、日本製冷蔵庫の特徴から、海外製との違い、そして人気メーカー製品の特徴とコストパフォーマンスについて詳しく分析していきます。

日本製冷蔵庫の特徴

画像出典:darksoul72 / Shutterstock.com

日本製ポータブル冷蔵庫は品質の高さと堅朗性、緻密な設計が特徴です。 精密な温度管理と静音性に優れた技術がとりわけ注目されており、細やかな温度設定が可能です。また、省エネ性能も非常に高く、電力消費を抑えて長時間の連続使用が可能なモデルが多いです。耐久性に優れ、長期間の使用に対しても故障が少ないと評価されることも、日本製の大きな利点です。デザイン面では、シンプルかつユーザーフレンドリーな操作性が好評を博しています。

海外製との違い

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eenourのd10やF40c4tmp、gotureやsunpieなど海外製ポータブル冷蔵庫は、大容量モデルや価格が安い手ごろな製品が豊富です。特にアメリカ製やヨーロッパ製では、頑丈な構造と強力な冷却能力が求められ、アウトドアでの使用を想定したモデルが多く見受けられます。一方、日本製では細かな温度調整や消費電力の低減に重点を置いており、一般家庭での普段使いにも適しています。操作性や静音性、省エネ性能の高さも日本製冷蔵庫の大きな魅力です。

人気メーカーの比較

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市場にはさまざまなポータブル冷蔵庫を提供するメーカーが存在します。日本ではマキタやHiKOKIなど国内大手工具メーカーからSungaやICECO独立系の専門ブランドまでが競合しており、それぞれに独自の特徴を持った製品を展開しています。それぞれのメーカーが提供する製品の仕様、機能、価格を比べ、ポータブル冷蔵庫のニーズに最も合ったブランド選びが重要になります。

コストパフォーマンスの評価

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画像出典:Dmitry Dven / Shutterstock.com

ポータブル冷蔵庫を選ぶ際、コストパフォーマンスは非常に重要な要素です。価格の低い商品だけでなく、省エネ性能や耐久性、機能性などを総合的に判断する必要があります。高価な製品であっても、長期にわたる省エネ効果やメンテナンスの容易さが、結果的に価格以上の経済的な選択となることもあります。反対に、初期投資は低く予算以下で手に入れた製品でも、劣化が早かったり消費電力が高かったりすると、トータルコストは意外と高くなることもあり得ます。
製品ごとの特性をしっくり理解し、実際の使用シーンを想定して最もコスト効率の良い製品を選定することが肝心です。また購入時には、amazonや楽天などのインターネットショップで購入する事で、ギフトやクーポンの使用ができたり、送料が無料になったりして費用を抑えることができます。

ポータブル冷蔵庫の使用上の注意点

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ポータブル冷蔵庫は野外イベントや旅行の強い味方ですが、適切な取り扱いが必要です。ポータブル冷蔵庫を安全かつ効果的に使用するための重要な電源の管理からメンテナンス、安全な取扱い方法まで、トラブルを防ぎ機能を最大限に引き出す為、製品の機能や仕様をしっかり確認する必要があります。また定格容量に応じた収納とマニュアルに定められた環境下で正しくすることも、製品を長く安全に使用するために必要です。

電源の管理方法

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ポータブル冷蔵庫のパフォーマンスを保つ上で、電源の管理は非常に重要です。多くの冷蔵庫は複数の電源オプションを持っており、家庭用のAC電源式、車載シガーソケットからのDC電源式、あるいはポータブルバッテリーを使用可能で、おすすめはコンセント、車載シガーソケット、ソーラーパネル、バッテリーで動作する4WAY電源を持つモデルになります。適切な電源を選び、電圧要件に注意を払うことが大切です。また、長時間使用する際には過放電を避けるため、バッテリーの残量を頻繁にチェックし、必要に応じて補充を行うことが肝心です。冷蔵庫の電源を安定させることで、食品を適切な温度で保存し、機器の寿命も延ばすことができます。

メンテナンスと長持ちさせるコツ

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ポータブル冷蔵庫を長持ちさせるためには適切なメンテナンスが欠かせません。購入時には、対象の商品に補償が付いているかを確認し、購入後は必ず本体の保証の登録をすることをおすすめします。
使用後は定期的に内部を清掃し、食品のこぼれやにおいが残っていないか確認しましょう。清潔に保つことでカビや悪臭の原因を防ぎます。さらに、閉め切り時の内部の湿度が高くなりがちな点に気を付け、収納前には内部をしっかり乾燥させてください。加えて、ゴムパッキンやヒンジの点検も忘れずに。これらの部品が損傷すると冷気の漏れが生じ、冷却効果やエネルギー効率が低下します。適切な保管と定期的なチェックにより、長期にわたり安定した性能を維持することが可能となります。

安全な取り扱い方法

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ポータブル冷蔵庫を安全に扱うためには、取扱説明書をよく読み、推奨されている使い方を心掛けることが大切です。特に水場近くでの使用や雨天下での利用は避け、車載時や使用時でも冷蔵庫を傾けることなく水平に設置することが肝要です。このように位置を正しく保つことで、冷却システムが適切に機能し、故障のリスクを減らせます。また、冷蔵庫の開閉は短時間で済ませることが求められるため、必要なものだけを取り出すように心がけ、冷気の逃げる量を最小限に抑えてください。逸脱した使い方を避けることにより、事故や故障を防ぎ、安全に長く愛用することができます。

ポータブル冷蔵庫の購入時によくある質問FAQ

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アウトドア活動や車中泊に便利なポータブル冷蔵庫ですが、購入前には様々な疑問が生じることでしょう。バッテリー寿命や冷却能力、外部電源の使用方法、防水性能の有無、経年劣化や故障への対処法など、重要なポイントをQ&A形式で詳しく解説します。

バッテリー寿命について

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画像出典:1take1shot – stock.adobe.com

ポータブル冷蔵庫を利用するうえで重要なのがバッテリー寿命です。製品によっては数時間から数日持続するものもあり、利用シーンに応じた選択が求められます。バッテリーの種類にはリチウムイオンやリチウムポリマーなどがあり、充電時間や劣化具合も異なるため、製品スペックの確認が不可欠です。また、温度設定や扉の開閉回数、外部環境の温度等がバッテリーの持続時間に影響を与えるので、実際の使用状態を見極めた上で能力を評価しましょう。

冷却能力の目安

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ポータブル冷蔵庫を選ぶ際の大切な要素である冷却能力は、外気温と設定温度の差で大きく左右されます。例えば、外気温が高い環境下で飲料や食料を冷やしたい場合には高い冷却能力が必要になります。ほとんどの冷蔵庫には最低温度が指定されており、それを基準に能力を判断することが可能です。連続使用する時間と冷蔵庫に入れる内容物の量や種類によって、適切な機種を選ぶことが大切です。

外部電源の使用について

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画像出典:CL Shebley / Shutterstock.com

ポータブル冷蔵庫は、バッテリーのほかにも車載のDCシガーソケットやACアダプター、ポータブル電源からの外部電源で動作可能な機種が多いです。またソーラーパネルを使用したポータブル電源などは持続的な電力供給が可能であることから、バッテリーのみの運用と比べ長期間の安定した冷却が期待できます。また現在では冷温庫と同時にパソコンやカメラ、ドローンなどを同時に充電が可能なポータブル電源も多数で販売されています。外部電源のタイプや対応ボルテージによっても機種を選ぶべきであり、特にキャンプ地や車中での利用を計画している場合には、対応する電源の確保を事前に検討する必要があります。

防水性で選ぶべきか?

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アウトドア使用を想定している場合、ポータブル冷蔵庫の防水性は重要な検討材料となります。特に雨天時や近くで水を使用するシーンでは、冷蔵庫が水に弱いと不便を感じることが予想されます。一定水準の保護機能を備えたIPレーティング(防塵・防水等級)が記載されている製品を選べば、水濡れを気にせず、安心して使用することが可能です。しかし、全ての機種に防水性が求められるわけではないので、使用環境を考慮して選択することが肝要です。

故障時の対処法

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ポータブル冷蔵庫が故障した場合、まずはユーザーガイドを確認してトラブルシューティングの項目を実行しましょう。一般的な故障はケーブルの接続不良やセンサーのトラブル、温度設定の誤りなどが考えられます。自己解決が困難な場合は、購入店やメーカーのカスタマーサービスに連絡し、指示に従って対応を行ってください。保証の期間内であれば無償修理や交換のサービスが受けられる場合もありますので、保証書の保管を忘れずに。

まとめ

ポータブル冷蔵庫バッテリー内蔵型おすすめ12選!日本製冷蔵庫を中心に徹底解説のまとめのアイキャッチ画像

本記事では、ポータブル冷蔵庫を選ぶ際に重視すべきポイントを紹介しました。容量、冷却性能、耐久性、エネルギー効率、携帯性、車載の可否や価格など、製品ごとに異なる特徴を比較し、個人のニーズに合ったモデルを見つけることが重要です。記事内で紹介する具体的な製品については、各ショップの最新のランキング一覧やレビューなどを参考にご自身のニーズに合ったものを選定してください。
また2024年現在、南海トラフ地震など大きな災害を懸念するニュースや情報が多くみられます。
アウトドア活動や長時間のドライブを快適に過ごすために役立つポータブル冷蔵庫ですが、最終的な選択には防災や災害時での使用など総合的な検討が必要です。この記事が、最適なポータブル冷蔵庫選びの手助けとなれば幸いです。

最後に、商品の口コミや評価、アフターサービスも購入前に確認することで、安心して使用できる製品を手に入れることができるでしょう。選ぶ際は慎重に行動し、最高のアウトドア体験の一助となる製品を見つけてください。

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