ポータブル電源は決して安い買い物ではありません。だからこそ、「買って後悔しないか?」「自分にとって本当に必要か?」と、購入前にポータブル電源のデメリットが気になるのは当然です。
結論からお伝えすると、ポータブル電源には「本体が重い」「価格が高い」「寿命後の廃棄が面倒」といった明確な弱点が存在します。しかし、用途に合った容量を選び、最新の「リン酸鉄リチウムイオン」搭載モデルを選ぶことで、これらのデメリットを最小限に抑え、車中泊の快適化や停電時の確実な防災対策といった大きなメリットへと反転させることができます。
本記事では、これまで数多くのカーライフやアウトドアギアを検証してきた当サイトが、カタログスペックだけではわからないポータブル電源の「本当のデメリットとメリット」を包み隠さず解説します。記事の後半では、デメリットを克服した2026年最新のおすすめ厳選モデルも紹介していますので、ぜひ後悔しない電源選びの参考にしてください。
実のところポータブル電源は買うべきか?

結論から言うと、ポータブル電源は「全員が今すぐ買うべき魔法の箱」ではありません。しかし、「特定のライフスタイルを持つ人にとっては、生活の質や安心感を劇的に引き上げる最強の投資」になります。
ポータブル電源は数万円から、大容量モデルになれば十数万円を超える高価な機材です。「年に1回、設備が整ったキャンプ場に行くだけ」「スマホさえ充電できればいい」という方にとっては、明らかに費用対効果が合わず、大きくて重いだけのデメリットが目立ってしまいます。その場合は、数千円のモバイルバッテリーで十分です。
一方で、以下のような方にとっては、購入するメリットがデメリットを遥かに凌駕します。
・車中泊や本格的なキャンプを快適に楽しみたい方(夏のスポットクーラーや冬の電気毛布、炊飯器などの家電をフル活用したい)
・「もしも」の災害や停電時に、家族の安心を守りたい方(情報収集のスマホ充電だけでなく、電子レンジやケトル、扇風機を動かして「日常」を維持したい)
・昨今の電気代高騰に対し、ソーラーパネルと組み合わせて賢く節電したい方
特に2026年現在、ポータブル電源の立ち位置は「単なるアウトドアの娯楽品」から「一家に一台の防災・生活インフラ」へと急速に変化しています。
「高いし重い」というデメリットを事前にしっかり理解した上で、「自分の目的(車中泊の快適化や防災)にどれだけ貢献してくれるか?」を天秤にかけることが、後悔しない電源選びの第一歩です。ここからは、具体的なデメリットとメリットをさらに深掘りして解説していきます。
ポータブル電源の需要が高まっている背景

数年前まで、ポータブル電源は「一部のキャンプ愛好家や車中泊ユーザーのための趣味の道具」という立ち位置でした。しかし2026年現在、その需要は一般家庭へと爆発的に拡大し、もはや「一家に一台の必須インフラ」になりつつあります。
その背景には、単なるアウトドアブームの定着だけでなく、大きく分けて3つの社会的な変化が絡んでいます。
1. 激甚化する自然災害と「日常の延長での備え」
地震や大型台風による大規模な停電リスクが身近になる中、防災への意識が根本から変わりました。ただスマホを充電するだけでなく、「停電時でも電子レンジや冷蔵庫を動かし、普段通りの生活を維持する」ための確実な備えとして、大容量ポータブル電源が選ばれています。
2. 終わりの見えない電気代高騰と「自宅での節電」
電気代の値上がりが続く中、ソーラーパネルとセットで購入する人が急増しています。昼間にベランダや庭で発電した電気をポータブル電源に貯め、夜間の家電稼働に使う「プチ自給自足」です。初期投資はかかりますが、長期的な電気代削減の観点から「元が取れる実用家電」として注目されています。
3. 「リン酸鉄リチウムイオン電池」の普及による長寿命化
かつてのポータブル電源は「数年でバッテリーが寿命を迎える」という決定的な弱点がありました。しかし現在では、安全性が高く約10年(充放電サイクル3,000回以上)使える「リン酸鉄リチウムイオン電池」が標準搭載されるようになりました。これにより、「高価だけど長く使える資産」としての認識が広まりました。
このように、キャンプや車中泊といった「レジャー」だけでなく、「防災」と「節電」という実用的なメリットが重なったことが、現在の需要爆発の最大の理由です。
しかし、需要が高まり多種多様なモデルが販売されていb
本当にポータブル電源が必要なのか?

ここまでポータブル電源の魅力や背景をお伝えしてきましたが、購入ボタンを押す前に、もう一度だけ「自分にとって本当に必要な投資なのか?」を自問自答してみてください。
ポータブル電源は決して安い買い物ではありません。もしあなたの目的が以下のいずれかに当てはまるなら、数万円〜十数万円を出してポータブル電源を買う必要はありません。数千円のモバイルバッテリーで十分です。
・スマホやタブレットが1〜2回充電できれば満足
・キャンプ場では基本的に電源サイト(コンセント付きの区画)を利用する
・車中泊は春や秋など、気候の良い時期にしか行わない
しかし、もしあなたの目的が以下の「日常の延長線上にある快適さと安心」を求めるものであれば、ポータブル電源は価格以上の価値をもたらす「必須のインフラ」に変わります。
・真夏や真冬の過酷な車中泊・キャンプを快適にしたい(スポットクーラーや電気毛布、ヒーターを気兼ねなく一晩中使いたい)
・火を使わずに安全な調理をしたい(車内やテント内で、IHクッキングヒーターや炊飯器、ケトルを使用したい)
・災害による数日間の停電を乗り切る安心感が欲しい(情報収集のスマホだけでなく、夜間の照明や扇風機、冷蔵庫を動かして家族を守りたい)
ポータブル電源の本当の価値は、単なる「巨大な電池」ではありません。「場所や環境に縛られず、いつでもどこでも家電が使える自由」と「いざという時の圧倒的な安心感」をお金で買うということです。
この価値に数万円の投資をする覚悟が決まった方だけ、この先を読み進めてください。次はいよいよ、購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないための、ポータブル電源の「3つの大きなデメリット」を包み隠さず解説します。
ポータブル電源の購入におけるデメリットとメリット

数万円から十数万円という大きな投資になるポータブル電源。メーカーの公式サイトやカタログに書かれているような、華やかなメリットばかりに目を奪われて購入すると「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになります。
失敗しないポータブル電源選びの最大の秘訣は、購入前に「致命的なデメリット(弱点)」を完全に理解し、それを受け入れられるか(あるいは対策できるか)を判断することです。
・持ち運ぶのが億劫になる「重さ」
・いずれ使えなくなる「バッテリー寿命」と「廃棄の手間」
・初期投資としての「価格の高さ」
これらポータブル電源特有のデメリットを正しく理解し、自分の用途に合ったモデルでクリアした先に待っているのは、「真夏の車中泊の劇的な快適化」や「停電の恐怖から解放される」という圧倒的なメリットです。
ここからは、当サイトが徹底検証してわかった「絶対に知っておくべきポータブル電源のデメリット」と、それを補って余りある「導入する最大のメリット」を、包み隠さず比較・解説していきます。
ポータブル電源のデメリット

ポータブル電源を購入する上で、絶対に避けては通れない「4つのデメリット(弱点)」があります。これらを事前に理解し、対策できるモデルを選ぶことが、失敗しないポータブル電源選びの絶対条件です。
1. 本体が重く、持ち運びが負担になる(最新技術のジレンマ)
ポータブル電源の最大のデメリットは「重量」です。特に2026年現在主流となっている、安全で寿命が10年続く「リン酸鉄リチウムイオン電池」は、旧来の電池よりも重くなる傾向にあります。1000Whを超える大容量モデルになると、15kg〜20kg前後の重さになります。
【対策】 駐車場から離れたキャンプサイトまで運ぶ場合は、アウトドアワゴンが必須です。また、AnkerやEcoFlowなどから発売されている「キャスター(車輪)付きモデル」や、バッテリーを分割して運べる「モジュール式モデル」を選ぶことで、このデメリットは完全に解消できます。
2. 寿命を迎えた後の「廃棄・処分」が非常に面倒
実は購入時には気づきにくい最大の罠が「捨て方」です。ポータブル電源は一般の粗大ゴミとしては捨てられず、多くの自治体で回収不可に指定されています。安価な無名ブランドを買ってしまうと、数年後に処分できず途方に暮れることになります。
【対策】 だからこそ、Jackery、EcoFlow、BLUETTI、Ankerといった「公式の無料回収・リサイクルサービス」を提供している大手ブランドを選ぶことが、今の時代の絶対的な鉄則です。
3. 初期費用(購入価格)が高い
容量にもよりますが、実用的なポータブル電源は5万円〜20万円以上と、決して安い買い物ではありません。
【対策】 しかし、最新の「リン酸鉄モデル」は充放電サイクルが3,000回(約10年)と、従来の約6倍長持ちします。「高い初期投資」に見えますが、10年間、車中泊の快適化や停電時のインフラとして使い倒せることを考えれば、1年あたりのコストは数千円にまで下がり、長期的には圧倒的にコスパが良い家電と言えます。
4. 使わなくても「定期的な充電(メンテナンス)」が必要
ポータブル電源は、長期間放置すると自然放電し、バッテリー残量がゼロのまま放置すると過放電で致命的なダメージを受けます(いざという災害時に使えないという最悪の事態を招きます)。
【対策】 半年に1回は残量をチェックし、60〜80%程度まで充電する「バッテリーマネジメント」が必要です。最近では、スマホアプリと連携してバッテリー状態を遠隔確認できるモデルも増えており、管理の手間は劇的に減っています。
このように、ポータブル電源のデメリットは「正しい知識」と「最新モデルの選び方」によって、すべてカバーすることが可能です。デメリットを克服した上で得られる「圧倒的なメリット」について、次項で詳しく解説します。
ポータブル電源のメリット

重さや価格といったデメリットを補って余りあるのが、ポータブル電源がもたらす「圧倒的な自由と安心感」です。ここでは、数万円の投資をしてでもポータブル電源を手に入れるべき、4つの強烈なメリットを解説します。
1. 車中泊やキャンプが「快適な移動式ホテル」に激変する
車やテントの中で、家庭用のコンセントがそのまま使える。これだけでアウトドアの質は根本から変わります。
・夏場: 車中泊用のスポットクーラーや扇風機を朝まで稼働させ、熱帯夜を快適に乗り切る。
・冬場: エンジンを切ったまま電気毛布や小型ヒーターを使い、一酸化炭素中毒のリスクゼロで暖を取る。
・食事: IHクッキングヒーターや炊飯器、電子レンジを使い、火起こしの手間なく安全で豪華な車中飯を楽しむ。
ポータブル電源があれば、季節や天候、さらには電源サイトの有無に縛られることなく、いつでも「我慢しないアウトドア」が実現します。
2. 災害・停電時の「最強の生命線(インフラ)」になる
台風や地震による突然のブラックアウト(大停電)。この時、ポータブル電源は家族を守る最強のツールになります。スマホの充電による情報収集はもちろん、夜間の照明、夏場の扇風機、そして「冷蔵庫の食材を腐らせない」ためのバックアップ電源として機能します。
最新モデルの多くは「EPS(無停電電源装置)機能」を備えており、コンセントと家電の間に繋いでおけば、停電時にわずか数ミリ秒でバッテリー駆動に切り替わります。在宅ワーク中のPCの電源落ちを防ぐなど、日常のトラブルにも直結するメリットです。
3. 「爆速充電」により、出発当日の朝でも準備が間に合う
以前のポータブル電源は「フル充電に一晩(8〜10時間)かかる」のが普通でした。しかし、2026年最新の主要モデル(EcoFlow、Anker、BLUETTIなど)は、わずか「1時間前後で80%〜満充電」が可能な爆速充電テクノロジーを搭載しています。
「あ、充電し忘れた!」と出発当日の朝に気づいても、荷造りをしている間に1日分の電力が確保できるこのタイパ(タイムパフォーマンス)の良さは、旧型にはない革命的なメリットです。
4. ソーラーパネルとの連携で「電気代の節約」になる
電気代が高騰し続ける現在、ポータブル電源は「節電家電」としての側面も強く持っています。晴れた昼間にベランダや車のルーフに広げたソーラーパネルで無料で蓄電し、夜間のテレビや照明、スマホの充電をポータブル電源で賄う「プチ・オフグリッド生活」が可能です。
長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池モデル(寿命約10年)を選べば、長期的には初期投資を回収し、プラスに転じることも夢ではありません。
デメリットを正しく理解し、これらの強力なメリットに魅力を感じたなら、あなたは間違いなくポータブル電源を「買うべき人」です。
デメリットとメリットを踏まえたポータブル電源の選び方

ポータブル電源のメリットとデメリットを理解し、「自分には絶対必要だ!」と確信したあなた。しかし、いざAmazonや楽天を開くと、聞いたこともないメーカーから有名ブランドまで無数の製品が並んでおり、「結局どれを買えば失敗しないの?」と迷ってしまうはずです。
結論から言います。カタログの「価格」と「見た目」だけで選ぶと、後で必ず後悔します。
先のデメリットで解説した通り、ポータブル電源選びで失敗しないための絶対条件は、「自分の用途(何泊するか、どの家電を動かすか)に最適なスペック」を見極めること、そして「長く安全に使える最新のバッテリー技術」を選ぶことです。
具体的には、以下の4つの基準を順番にクリアしていくことで、あなたにとっての「運命の1台」が必ず見つかります。
・【最重要】安全性と寿命を決める「リン酸鉄リチウムイオン電池」搭載モデルか
・用途に合わせた「バッテリー容量(Wh)」の選択(ソロキャンか、連泊・防災か)
・使いたい家電を確実に動かせる「定格出力(W)」の確認
・持ち運びやすさ(重量・サイズ)と充電速度のバランス
ここからは、当サイトが厳選するおすすめモデルを見る前に絶対に知っておくべき、この「選び方の極意」をさらに分かりやすく解説します。
日常的に使用するためのポータブル電源の選び方

電気代の高騰などを背景に、ポータブル電源を「キャンプや災害時だけでなく、毎日自宅で使う(日常使いする)」という方が急増しています。
昼間にソーラーパネルで無料の電気を貯め、夜間のテレビやPC、照明の電力として使う「プチ・オフグリッド生活」や、在宅ワーク時のバックアップ電源としての活用です。
しかし、毎日酷使する「日常使い」を前提とした場合、選び方の基準はアウトドア用とは全く異なります。日常的にポータブル電源を活用するためには、以下の3つの条件を必ずクリアしたモデルを選んでください。
1. 【必須】毎日充電しても10年使える「リン酸鉄リチウムイオン電池」
日常使いで最も重要なのがバッテリーの寿命です。毎日充放電を繰り返す場合、旧世代の三元系リチウムイオン電池(寿命約500サイクル)では、わずか1年半〜2年で使い物にならなくなります。
日常使いには、安全性が高く、毎日使っても約10年(充放電サイクル3,000回以上)劣化しない「リン酸鉄リチウムイオン電池」搭載モデルを選ぶことが絶対条件です。
2. リビングや寝室で気にならない「静音性(稼働音)」
見落としがちですが、日常使いで最大のストレスになるのが「冷却ファンの音」です。出力が高いモデルほど、稼働時や充電時に掃除機のような大きな音が出ます。
自宅のリビングや寝室、書斎で日常的に使う場合は、稼働音が45dB以下に抑えられている静音モデルや、スマホアプリからファンの回転数を下げる「静音充電モード」が設定できる最新機種を選びましょう。
3. 繋ぎっぱなしOKの「パススルー対応」と「EPS(簡易UPS)機能」
ポータブル電源をコンセントに繋ぎながら、同時に家電へ給電する使い方を「パススルー」と呼びます。日常的に据え置きで使うなら、バッテリーを傷めずにパススルー給電ができるモデルが必須です。
また、「EPS(無停電電源装置)機能」があれば、コンセントと家電(PCや水槽のポンプなど)の間にポータブル電源を繋いでおくだけで、急な停電時でも自動でバッテリー給電に切り替わり、データ消失や家電の停止を防ぐことができます。
このように、日常使いのポータブル電源には「過酷な使用に耐える寿命と、生活の邪魔にならない静かさ」が求められます。初期投資は少し高くなりますが、10年間毎日使い倒して電気代を節約できると考えれば、これほど頼もしい相棒はいません。
容量や出力について考える
ポータブル電源を選ぶ際、絶対に避けて通れないのが「容量(Wh:ワットアワー)」と「出力(W:ワット)」の確認です。ここを間違えると、「せっかく買ったのにドライヤーが動かない」「一晩でバッテリーが切れて寒くて眠れない」という最悪の失敗を招きます。
非常にシンプルに言うと、容量(Wh)は「ガソリンタンクの大きさ(どれだけ長く使えるか)」、出力(W)は「エンジンのパワー(どんな強力な家電を動かせるか)」を表しています。
1. 【容量(Wh)】あなたの用途に最適なガソリンタンクの大きさは?
容量は数値が大きいほど、家電を長時間動かすことができます。用途に合わせて以下の3つのクラスから選ぶのが鉄則です。
・500Wh以下(日帰り・ソロキャン向け)
スマホの充電やLEDランタン、ノートPCの給電がメイン。軽くて持ち運びやすいですが、熱を発する家電(ヒーターなど)を使うと数十分で空になります。
・700Wh〜1000Wh(1泊2日の車中泊・キャンプ向け)
一番売れ筋の万能クラスです。冬場の電気毛布(約50W)を2枚一晩中使ったり、夏の車載用小型冷蔵庫を稼働させたりと、1泊の快適なアウトドアを約束してくれます。
・1500Wh以上(連泊・本格的な防災・据え置き向け)
電子レンジやスポットクーラー、ドライヤーなど、消費電力の大きい家電を複数回・長時間使えるモンスタークラス。数日間の停電にも耐えうる、文字通りの「インフラ」です。
2. 【出力(W)】使いたい家電を確実に動かすためのエンジンパワー
実は、容量よりも注意すべきなのが「定格出力(W)」です。これは「ポータブル電源が安定して出し続けられるパワーの限界値」を指します。
例えば、消費電力1200WのドライヤーやIHクッキングヒーターを使いたい場合、ポータブル電源の定格出力が「1500W」など、家電の消費電力を上回っていなければ、安全装置が働いて電源が落ちてしまいます。
・スマホ・PC・扇風機のみ: 定格出力 300W〜500Wで十分
・炊飯器・小型ケトル・車載冷蔵庫: 定格出力 700W〜1000Wが必要
・ドライヤー・IHヒーター・電子レンジ: 定格出力 1500W以上が必須
また、スポットクーラーや冷蔵庫のように「モーター」を使う家電は、起動する瞬間にカタログ値の数倍の電力(サージ電力)を消費します。そのため、瞬間最大出力(ピーク出力)に余裕があるモデルを選ぶことも、車中泊やアウトドアを快適にする重要なポイントです。
「自分がどの家電を、何時間使いたいか?」この基準さえ明確になれば、あなたに最適なポータブル電源はすでに決まったも同然です。
ポータブル電源のサイズと重さを検討する
ポータブル電源選びで、容量や出力と同じくらい重要なのが「サイズと重さ」です。「大は小を兼ねる」と安易に最大容量のモデルを買うと、その圧倒的な重さと大きさというデメリットに直面し、結局家のオブジェになってしまうケースが後を絶ちません。
特に、現在の主流である長寿命な「リン酸鉄リチウムイオン電池」は、安全性が高い反面、旧型よりも重量が重くなる傾向にあります。自分の体力と、車の積載スペースに合った現実的なサイズを選ぶことが、長く愛用する秘訣です。
重さと持ち運びやすさの目安は、大きく3つのクラスに分かれます。
1. 5kg〜10kg(容量:〜700Whクラス)
片手でヒョイっと持ち運べる軽快なサイズ感。女性や子どもでも扱いやすく、日帰りのピクニックやソロキャンプ、車内のちょっとした移動でも全く苦になりません。助手席の足元にもスッキリ収まります。
2. 12kg〜15kg(容量:1000Whクラス)
最も売れ筋の万能クラスですが、重さは「2リットルのペットボトル6〜7本分」に相当します。成人男性なら片手で持てますが、車から少し離れたキャンプサイトまで運ぶには気合いが必要です。アウトドアワゴンがあると安心です。
3. 20kg超え(容量:1500Wh〜クラス)
電子レンジやエアコンを動かせるモンスタークラスですが、もはや「持ち運ぶ」というより「気合いを入れて持ち上げる(据え置く)」重量です。腰を痛める原因にもなります。
【大容量を諦めたくない方への最新の解決策】
「連泊や防災のために大容量(20kg超え)が欲しいけれど、重いのは嫌だ」という方は、AnkerやEcoFlowなどから発売されている「**スーツケースのように転がせるキャスター(車輪)付きモデル**」を選ぶのが2026年の大正解です。これなら、女性でも平坦な場所なら片手で楽に移動できます。
また、車中泊メインの方にとって「サイズ・形状」も重要です。限られた車内スペースを有効活用するため、**本体の天面(上部)が平らで、上に他の荷物を重ねて置けるフラットデザインのモデル**や、取っ手が綺麗に収納できるタイプを選ぶと、積載のストレスが劇的に減ります。
「容量(Wh)」「出力(W)」そしてこの「重さ・サイズ」のバランス。この3つが、あなたの理想のポータブル電源を見つけ出すための最強の羅針盤になります。
充電方法や充電時間をチェックする
ポータブル電源の使い勝手を劇的に左右し、購入後の満足度に直結するのが「どうやって充電するか(充電方法)」と「どれくらいで満充電になるか(充電時間)」です。
実は現在、各メーカーの技術革新が最も激しく進んでいるのがこの「充電スピード」の分野です。用途に合わせて、以下の3つの充電アプローチと時間を必ずチェックしてください。
1. 【AC充電(コンセント)】出発前の1時間で準備完了する「爆速充電」
一昔前のモデルは、家庭のコンセントからでもフル充電に「8〜10時間(ひと晩)」かかるのが当たり前でした。しかし最新の主要モデル(EcoFlow、Anker、BLUETTIなど)は、独自の急速充電技術により「わずか1時間〜1.5時間でフル充電」が可能です。
「あ、出発の日の朝なのに充電残量がゼロだ!」と気づいても、車の荷造りや着替えをしている間に1日分の電力が確保できるこのタイパ(タイムパフォーマンス)の良さは、絶対に妥協してはいけない必須条件です。
2. 【シガーソケット充電】車中泊や連泊の最強の味方
車中泊やキャンプを楽しむ方にとって命綱となるのが、車のシガーソケットからの走行充電です。自宅からキャンプ場へ向かう道中や、連泊で温泉や買い出しにドライブしている間に電気を回復できるため、実質的にバッテリー容量に余裕が生まれます。対応ケーブルが標準で付属しているか必ず確認しましょう。
3. 【ソーラー充電】防災と日々の節電(オフグリッド)の要
災害による長期停電時や、昨今の電気代高騰への対策として大本命となるのがソーラーパネルでの充電です。最新モデルは太陽光の変換効率が高く、晴れていればコンセントに迫るスピードで充電できる機種も増えています。もし防災や節電を視野に入れているなら、単体で買うよりも圧倒的にお得な「ポータブル電源とソーラーパネルのセット購入」を強くおすすめします。
【運用術のポイント:スマホアプリで充電をコントロール】
急速充電は便利ですが、バッテリーに負荷をかけたり、冷却ファンの音が大きくなったりするデメリットもあります。そのため、急がない夜間の自宅では、スマホアプリからあえて「静音(低速)充電モード」に切り替えて優しく充電できる最新モデルを選ぶのが、リン酸鉄リチウムイオン電池を10年以上長持ちさせる賢い選び方です。
非常用やアウトドアで使用するためのポータブル電源の選び方

過酷な屋外環境や、インフラが止まった非常時にポータブル電源を使用する場合、空調の効いた室内での日常使いとは全く異なる基準での選び方が求められます。
突然の雨や夜露などの自然環境への対応、手持ちのデバイスやカー用品を確実に動かせるか、そして極限状態でいかにストレスなく使えるか。
カタログの「容量」や「出力」という数字だけでは見落としがちな、アウトドア・防災用途で絶対に失敗しないための「3つの実践的なチェックポイント」を解説します。
耐水性や防水性を確認する
ポータブル電源は精密な電気機器であるため、基本的に水やホコリは大敵です。キャンプ中の突然のゲリラ豪雨や、外に出しっぱなしにした際の朝露、車中泊での飲み物のこぼしなどで内部がショートすれば、数万円の投資が一瞬で無駄になってしまいます。
屋外でハードに使う予定がある場合は、スペック表にある「IP規格(防塵・防水性能)」を必ずチェックしてください。「IP54」や「IP65」といった表記があるモデルなら、多少の雨や水しぶきにも耐えられるタフな設計の証です。
もし気に入ったモデルに防水機能がない場合でも、各メーカーから発売されている**専用の「防水・防塵バッグ(収納ケース)」をあわせて購入する**だけで、移動時の衝撃保護と防水対策が同時に完了します。アウトドア用途なら、本体とケースのセット購入がもっとも賢く安心な選択です。
外部機器との互換性を考慮する
ポータブル電源は非常時やアウトドアアクティビティの際に非常に便利ですが、使用する外部機器との互換性が無い場合、本来の目的を果たすことができません。外部機器との互換性を考慮する際には、まずポータブル電源の出力やコネクタの種類を確認することが重要です。例えば、スマートフォンやタブレット、デジタルカメラ、キャンプ用品、モバイルデバイスなどです。出力が十分でない場合、外部機器の充電が遅くなったり、充電できなかったりする可能性があります。また、コネクタの種類が合わない場合も、外部機器を接続することができません。まずはポータブル電源の仕様を確認し、自分が使用する外部機器との互換性があるかどうかを確認しましょう。
便利な機能やアクセサリーの有無をチェックする
容量や出力といった基本スペックに加えて、「プラスアルファの機能や専用アクセサリー」の充実度が、購入後の満足度と利便性を劇的に変えます。
最新ポータブル電源を選ぶなら、以下の3点は必ずチェックしておきたい最強の便利機能です。
1. 寝袋の中から操作できる「スマホアプリ連携(遠隔操作)」
Wi-FiやBluetoothでスマホと連携できる最新モデルなら、寒い冬や夜間にわざわざ本体の近くまで行く必要がありません。寝袋や車中泊のベッドの中から、スマホ画面で「バッテリー残量の確認」「AC出力のON/OFF」「ファンの音を抑える静音モードへの切り替え」が完結します。
2. 後から容量を増やせる「専用・拡張バッテリー」
「今は1000Whで十分だけど、将来的に連泊や本格的な防災用として容量が足りなくなるかも…」と迷っている方に最適なのが、バッテリー容量を後付けで増やせる「拡張機能」です。EcoFlowやBLUETTIなどの主要メーカーは、本体にケーブルで繋ぐだけで容量を2倍、3倍へと増設できる専用バッテリーを販売しており、将来の「買い替えリスク」をなくすことができます。
3. ケーブル不要の「天面ワイヤレス充電(Qi)」
本体の天面にスマホやワイヤレスイヤホンをポンと置くだけで充電できる機能です。暗闇でUSBケーブルを探して抜き差しする手間が省け、車中泊の限られたスペースを有効活用できます。
こうした最新機能の有無や、別売りの「ソーラーパネル」「専用収納ケース」といった純正アクセサリーが豊富に揃っている大手ブランドを選ぶことが、ポータブル電源を長く便利に使い倒す最大のコツです。
編集部がおススメするポータブル電源38選
ここまで解説した「失敗しない選び方の基準(容量・定格出力・リン酸鉄バッテリーの寿命など)」を完全にクリアした、最新のポータブル電源を厳選しました。
Amazonや楽天で無数に販売されている製品の中から、保証やサポート体制が万全なトップブランドを中心に、本当に買う価値のある38機種をピックアップしています。
数が多いため、あなたが直感的に最適な1台を見つけられるよう、以下の「用途・容量別」に分けてご紹介します。
・【大・超大容量(1500Wh〜)】連泊の車中泊・本格的な防災・節電向け
・【中容量(700Wh〜)】1泊のキャンプ・万能な日常使い向け
・【小型(〜700Wh)】気軽なピクニック・ソロキャン向け
ポータブル電源は、Amazonや楽天のセールやクーポン配布のタイミングで価格が大きく変動します。各モデルの最新価格やお得なキャンペーン情報は、リンク先でリアルタイムにチェックしてみてください。
充電容量~1,000Whのおすすめポータブル充電器
カーマガ@マルチメディア担当
Anker PowerHouse 90は厚さ約3cmのコンパクトなボディーに約24,000mAh (87.6Wh) の大容量バッテリーを搭載。MacBook Airの13インチを1回以上、iPhoneを約5回充電することが可能です。テレワーク、旅行、野外撮影など、さまざまなシーンで利用することができます。
また、純正弦波で最大100WのACポートを搭載し、ノートパソコンやカメラ、ドローン、小型家電製品など、さまざまな機器に充電や給電が可能です。家庭用と同じような滑らかな波形の交流電源で、ほとんどの精密機器にも使用することができます。
ほかにも地震や津波などの自然災害や急な停電時の防災グッズとしてもおすすめです。明るさの異なるライトモードやSOS用のフラッシュモードを搭載しており、照明や救命信号としても利用できます。
本体への充電もフルスピードで行うことができ、付属のUSB-C急速充電器とUSB-C&USB-Cケーブルを使用することで、約3時間で本製品を満充電できます。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| ー | 87.6Wh/24,000mAh | 100W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Anker 625 Solar Panel (100W) Anker 531 Solar Panel (200W) Anker Solix PS400 Portable Solar Panel(400W) |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | DC:11-28V=10A (最大120W) USB-C:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A (最大60W) |
AC:110V ~ 0.91A, 60Hz, 100W (瞬間最大125W) USB-A:5V=3A (各ポート最大12W / 合計最大15W) USB-C:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=2.25A (最大45W) |
0℃~40℃ | 高さ 31mm 幅 201mm 奥行 120mm |
845g |
Anker 521 Portable Power Station (PowerHouse 256Wh)は充電のリーディングブランドであるAnkerが開発したポータブル電源です。256Whの大容量を備え、純正弦波AC出力ポートやUSB PDに対応しており、コンパクトなボディにはUSB-Cポートを含む計6つのポートが搭載されています。この小型軽量のモデルは、高機能性、高品質性、購入のし易さを追求したPowerHouseシリーズの中でも「使いやすさ」と「耐久性」にこだわったポータブル電源となっています。内臓の電池は高品質のセルを採用したリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載し、一般的なポータブル電源の約6倍もの長寿命を実現しています。このリン酸鉄リチウムイオン電池により、1週間に3回の頻度で8年間利用していても劣化による最大容量の低下は10%未満と長期間にわたって安心して使用することができます。
0%から満充電までの時間は最短2.5時間。付属のACアダプターと別売のUSB急速充電器の同時充電に対応しており、急な外出時でも安心して利用することができます。
本体正面にはランタンやSOS用フラッシュとして使用可能なLEDライトを搭載。停電時や災害時など、万一の事態でも十分な灯りと電力を供給することができます。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 256Wh/80,000mAh | 300W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Anker 625 Solar Panel (100W) Anker 531 Solar Panel (200W) Anker Solix PS400 Portable Solar Panel(400W) |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | DC最大65W] USB-C最大60W |
AC:100V~50Hz/60Hz, 1.82A,300W (瞬間最大450W) USB-A:5V=3.6A (各ポート最大12W / 合計最大18W) USB-C:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A (最大60W) シガーソケット:12V=10A |
-20°C~40°C | 高さ 211mm 幅 216mm 奥行 144mm |
3.7kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Ankerの「535 Portable Power Station」は、512Whの容量とACコンセントを4つ備え、最大500Wの出力が可能なポータブル電源。本体前面にはコンセント型のAC出力に加え、USB-AタイプとUSB-Cタイプ、シガーソケットの4種類の出力ポートを装備しています。またポータブル電源では希少な装備のLEDライトを搭載し、アウトドアではランタン代わりになるほか、災害時では灯りを確保することができます。充電速度は付属のACアダプターと別売りのUSB急速充電器を使用した同時充電で0%から80%までを2時間30分で充電することが可能。急な利用があったさいでも短時間で使用を開始することができます。また、別売りのソーラーパネルがあれば、電源が無い場所での本体への充電をすることができますのでアウトドアで利用する際や緊急時や災害時でも電源を確保できるので安心です。本体重量はおよそ8kgで本体のサイズも小さいため、キャンプやバーベキューなどアウトドアで手軽に利用できる機種です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 160,000mAh / 512Wh | 500W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Anker 625 Solar Panel (100W) Anker 531 Solar Panel (200W) Anker Solix PS400 Portable Solar Panel(400W) |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | DC:11-28V=10A (最大120W) USB-C:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A (最大60W) |
AC:110V~50Hz / 60Hz, 4.54A,500W (瞬間最大750W) USB-A:5V=7.2A (各ポート最大12W / 合計最大36W) USB-C:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A (最大60W) シガーソケット:12V=10A (最大120W) |
-20°C~40°C | 高さ 251mm 幅 292mm 奥行 188mm |
7.6kg |
カーマガ@マルチメディア担当
AUKEYのPowerStudio PS-RE03はレトロなデザインが特徴のポータブル電源。丸みを帯びた本体のデザインや取っ手に採用している牛革など、他のポータブル電源には無い生活空間に馴染むデザイン性の高い外観なのでインテリアの一つとして室内で使用できます。また、持ち運びも楽にできるコンパクトな本体は重量が3.7kgとお子さんや女性の方でも簡単に持ち運ぶことが可能。付属のACアダプターと別売のPD充電器の2ポートで同時給電すれば、2.5時間で使用可能な状態に。急な使用シーンでも速やかに準備することができます。
定格出力300W(瞬間600W)まで対応しているので、小型家電への給電やモバイルデバイスの充電を十分に行えます。バーベキューやデイキャンプなどのちょっとした屋外イベントに重宝するポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 297Wh/82,500mAh | 300W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて AUKEY 60W ソーラーチャージャー SP-GP06 AUKEY 100W ソーラーチャージャー SP-GP10 AUKEY 120W ソーラーチャージャー SP-GP12 |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | DC5521端子13.5-28V / 4A (最大 80W) USB-Cポート5-20V / 5A (最大100W) |
AC 100-120V~50/60Hz (定格出力300W、瞬間最大出力600W) USB-A×2ポート: 5V / 2.4A (合計4.8A) USB-A (QC3.0)×2ポート: 5V / 3A, 9V / 2A, 12V / 1.5A USB-C (PD3.0)×1ポート: 5V / 3A, 9V / 3A, 12V / 3A, 15V / 3A, 20V / 5A DC 6530×1ポート: 12V / 8A シガーソケット×1ポート: 12V / 10A合計120W(最大)100-120V~50/60Hz |
0°C~40°C | 高さ 156mm 幅 262mm 奥行 164mm |
3.7kg |
カーマガ@マルチメディア担当
BLUETTI社製のポータブル電源「EB3A」は、史上最小かつ最軽量のポータブル電源。出力は600W、容量268Whで充電サイクル数2500回以上のリン酸鉄リチウムイオン電池と高性能なバッテリーマネジメントシステム(BMS)、UPS機能の搭載など、安全性と便利さのための機能が満載されています。また電力リフト機能により、定格出力1200Wまでの高電圧家電を600W以下に抑えることで、電圧不足の家電でも使用する事を可能にします。
他にも40分で70%を充電できる急速充電機能や多様なデバイスに対応した出力ポートの搭載など、もしもの時の備えだけでなく日常的に利用できる使い勝手の良いポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4) | 268.8Wh/120,000mAh | 600W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて BLUETTI MP200 ソーラーパネル |200W BLUETTI PV120S ソーラーパネル |120W BLUETTI PV200 ソーラーパネル |200W BLUETTI PV350S ソーラーパネル |350W |
〇 (最大15W) |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | AC充電 : 100V,430W Max ソーラーパネル充電 : 12V-28V,200W Max カー充電 : 12V/24V |
AC出力 100V,Max 600W(サージ1200W): *2 5521出力 12V/10A : *2 シガーソケット12V/10A : *1 USB-A出力 5V/3A : *2 USB-C Max 100W : *1 ワイヤレス充電 Max15W : *1 |
-20℃~40℃ | 高さ 180mm 幅 255mm 奥行 183mm |
4.6kg |
カーマガ@マルチメディア担当
CTECHiのポータブル電源240Wは、最大7台のデバイスを同時にフルスピード充電を行えるポータブル電源。出力自動判別機能により接続されたデバイスに応じ、自動的に最適な電流で出力できます。スマートフォンやタブレットなどへの急速充電はもちろん、MacBook Proなど、パワーが必要なハイスペックデバイスへの給電にも対応しています。大容量なのに重さはわずか4kgで、持ち運びや歩行も簡単です。
また、3つのモードのLEDライトを搭載しており、「車中泊、釣り、旅行、野外作業」などのアウトドアだけでなく、停電や災害時にも非常用電源として安心して利用することができます。さらに、
消音設計の本体により、冷却ファンなどの動作音をほぼ完全に抑えることができますので、夜間の使用でも周りを気にせずに利用することができます。ポータブル電源は、熱安定性や安全性に優れたリン酸鉄リチウムイオン電池を使用しており、長寿命かつ高いコストパフォーマンスを実現しています。さらに、先進のバッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載しており、安全な充放電制御を行うことが可能です。
ポータブル電源をコストを抑えて導入したい方には、ぜひおすすめのポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウム (LiFePO4) |
320Wh/100,000mAh | 240W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて CTECHi ソーラーパネル 60W CTECHi ソーラーパネル 100W CTECHi ソーラーパネル 200W |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | DC入力 Type-C入力 |
AC出力×2、 USB-A(QC3.0)出力 ×2、 DC出力×2、Type-C(PD60W)出力×1 |
-10~40℃ | 高さ 204mm 幅 88mm 奥行 24.2mm |
3.5kg |
カーマガ@マルチメディア担当
EcoFlowのRIVER 2は、業界トップクラスの高速充電が自慢のポータブル電源。たった60分で0%から100%まで充電することができます。一般的なポータブル電源と比べ約5倍の速さで充電することができ、また電気自動車にも使用される安全なリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しており、充放電は3,000回可能です。1週間に6回使用する場合、約10年間使えてコストパフォーマンスにも優れています。充電方法はAC充電、シガーソケット充電、ソーラー充電、USB-C充電の4つの方法で充電することが可能。コンセントだけでなく、車やソーラーパネルからも充電が可能なので、外出先でも利用できます。
出力では最大300WのACポートを備えており、X-Boostモードに切り替えればドライヤーや電気ケトルなどの高い消費電力の家電製品にも給電することができます。本体はわずか5kgの軽量設計なので、どこにでも簡単に持ち運ぶことができます。
本体の操作はEcoFlowアプリでも行うことができます。本体の管理やモニタリングができるため、充電レベルの表示や設定のカスタマイズ、充電速度の調節などをスマートフォンから簡単に行うことができます。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 256Wh/200,000mAh (12.8V ) |
300W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて EcoFlow 110Wソーラーパネル EcoFlow 160Wソーラーパネル EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル EcoFlow 400Wソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力100-120V 50Hz/60Hz, 最大8A ・DC 入力11-30V 110W, 最大8A ・USB-C 入力5/9/12/15/20V 3A |
・AC 出力 純正弦波、合計300W(サージ600W) 100V~ 50Hz/60Hz X-Boost 450W ・DC 出力 12.6V 8A, 最大100W ・USB-A 出力 5V 2.4A 各ポート最大12W ・USB-C 出力 5/9/12/15/20V 3A,最大 60W |
-10°C〜45°C | 高さ 215mm 幅 245mm 奥行 145mm |
3.5kg |
カーマガ@マルチメディア担当
私たちのcoFlowのRIVER 2 Maxは、特許取得済みのX-Stream充電テクノロジーを採用しているポータブル電源。わずか60分で満充電が可能で、一般的なポータブル電源の平均充電速度よりも5倍高速で充電することができます。急に電源が必要な場合でも、ACコンセントからの電源で短時間でフル充電をすることが可能です。ソーラー充電にも対応しており、EcoFlowの220W両面受光型ソーラーパネルを使用すれば、約3〜6時間でRIVER 2 Maxに完全充電することができます。
RIVER 2 Maxには、電気自動車でも使用されているリン酸鉄リチウムイオンバッテリーが搭載されています。このバッテリーは、環境に有害な金属を使用しておらず、耐熱性にも優れているため、厳しい高温環境などでも使用できます。また、頑丈な筐体により、耐振動性と耐衝撃性にも優れています。
EcoFlowアプリをお使いのスマートフォンにダウンロードすることで、ポータブル電源本体の電力や充電の設定・操作・管理がスムーズに行えます。もし万が一目の届かない場所にポータブル電源を置いてしまったとしても、お使いのスマートフォンからワンタッチで本体の操作や電力状況の確認が可能です。ポータブル電源本体の重量はわずか6.1kgで、デザインもコンパクトなため、手軽にカバンに入れて持ち運ぶことができます。携帯性や利便性に優れたデバイスでありながら、アウトドアだけでなく、災害時の備えとしても活用できる一台です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 512Wh/200,000mAh(25.6V) | 500W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて EcoFlow 110Wソーラーパネル EcoFlow 160Wソーラーパネル EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル EcoFlow 400Wソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力100-120V 50Hz/60Hz, 最大10A ・DC 入力11-50V 220W, 最大10A ・USB-C 入力5/9/12/15/20V 5A |
・AC 出力純正弦波、合計500W(サージ1000W) 100V~50Hz/60Hz ・DC 出力12.6V 10A, 最大126W ・USB-A 出力5V 2.4A 各ポート最大12W 合計24W ・USB-C 出力5/9/12/15/20V 5A,最大 100W |
-10°C~45°C | 高さ 259mm 幅 269mm 奥行 196mm |
6.1kg |
カーマガ@マルチメディア担当
RIVER 2 Proは、たった70分でフル充電可能なポータブル電源。RIVER 2 Proの充電を
忘れてしまっていても、家庭用コンセントを使用し満充電まで短時間で行うことができます。また環境に優しいソーラーパネルによる充電にも対応しており、EcoFlowの220Wソーラーパネルを使用した場合、約4.5〜9時間で充電が完了します。コンセントによる充電以外にソーラーパネルによる充電が利用できるため、災害時など電力インフラ遮断による停電時でも本体への充電が行えます。バッテリーには耐熱性に優れ、電気自動車にも使用されている「リン酸鉄リチウムイオンバッテリー」を搭載。高温下などの厳しい環境において使用することができます。安全性の面では世界トップクラスの製品安全保障機関テュフ ラインランド社の認証を取得しているので、製品の安全もお墨付きです。合計11個の出力ポートが搭載されており、スマートフォンやタブレット、冷蔵庫や電気毛布からパソコンやテレビまで幅広い家電製品の使用が可能です。コンセントのない場所で使用ができるため、非常用電源としても方気の高いポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン 電池 |
768Wh/400,000mAh (19.2V ) | 800W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて EcoFlow 110Wソーラーパネル EcoFlow 160Wソーラーパネル EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル EcoFlow 400Wソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力100-120V 50Hz/60Hz, 最大10A ・DC 入力11-50V 220W, 最大13A ・USB-C 入力5/9/12/15/20V 5A,最大 100W |
・AC 出力純正弦波、合計800W(サージ1600W) 100V~50Hz/60Hz X-Boost 1000W ・出力12.6V 10A, 最大126W ・USB-A 出力5V 2.4A 各ポート最大12W 合計24W ・USB-C 入力/出力5/9/12/15/20V 5A,最大 100W |
-10°C~45°C | 高さ 259mm 幅 269mm 奥行 226mm |
7.8kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Jackeryのポータブル電源 240はバッテリー容量240Wh/67200mAhの大容量ポータブル電源です。キャンプや車中泊、緊急時や災害時の緊急電源として、最長1〜2日間使用することができます。充電ではスマートフォン(18W)を約14 回、ノートパソコン約3回、ゲーム機なら約8回の充電が可能。使用時間では液晶テレビが約3時間、5Wのライトで約21時間を目安として使用することができます。最大4台の機器に同時給電が可能。パソコンへの給電をしながらスマートフォンを充電することができます。Jackery独自のバッテリーマネージメントシステム(BMS)により、使用時の電圧や温度を適切に管理し、過充電や過放電を防止することで高い安全性を実現しています。これら安全性の高さから、一般社団法方防災安全協会の定める防災製品等推奨品認証や「UN38.3」(国連特別輸送試験)の認証も取得してしています。
本体のサイズは、幅23cm高さ167cmで重量は3.1kgと軽量コンパクト設計なので、女性の方でもかんたんに持ち運ぶことができます。キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンから災害時や緊急時の備えとしてまで幅広く活用できるコンパクトポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 240Wh/67,200mAh | 200W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Jackery SolarSaga 80W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・DC 入力:19V/3.42A(12-30V対応) | ・AC出力:100V~2A,60Hz ・シガーソケット出力:12V/10A ・USB-A出力:×2 5V 2.4A,最大24W |
-10℃~40℃ | 高さ 167mm 幅 230mm 奥行 133mm |
3.1kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Jackery ポータブル電源 300 Plusはリン酸鉄搭載のリュックに収められるほどの小型なポータブル電源。横幅23cm、高さ16.7cm、重量3.75kgの本体は、女性やお子さんでも手軽に持ち運ぶことができます。バッテリーの容量は288Whで、定格出力は300W(最大600W)に対応しています。スマートフォンであれば約14回充電可能で、5WのLEDライトなら22時間点灯することができます。充電には家庭用コンセントを使用し、0%から100%まで約2時間でフル充電できます。Jackery独自の「ChargeShield技術」により、高速充電だけでなく安全性も確保されています。バッテリーは最適な状態で動作し、長寿命化を実現するためにも設計されています。バッテリーは長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、約3,000回の充放電サイクルが可能です。日常的に使用しても10年以上利用することができるため、コストパフォーマンスにも優れています。小さなサイズながら、バッテリー容量や出力ポートの種類など、欲しい機能がしっかりと備わったポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 288Wh/22,500mAh | 300W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Jackery SolarSaga 80W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC入力:100V-120V~50Hz/60Hz、最大15A ・DC入力:12-27V/5A Max、100W Max |
・AC出力:100V~50/60Hz、3A、300W(瞬間最大600W) ・USB-A出力:5V/3A、最大15W USB-C出力:×2 5・9・12・15V/3A、20V/5A(各最大100W) ・シガーソケット出力:12V/10A |
-10~45 °C | 高さ 167mm 幅 230mm 奥行 155 mm |
3.75kg |
カーマガ@マルチメディア担当
携帯性とパワフルな機能性を兼ね備えたJackery JapanのSolar Generator 300 Plusのソーラパネルセットは、さまざまなシーンで役立つ頼もしいポータブル電源。コンパクトで軽量なデザインが特徴で、アウトドアや非常時に最適な携帯性を備えています。また、付属のソーラーパネルセットにより、常にエネルギーを確保できます。
USB、AC、DCなど多彩な出力ポートを備え、携帯電話やノートパソコン、家電やキャンプ用品など、さまざまなデバイスを同時に充電できます。付属の100Wソーラーパネルは、太陽光を利用してエネルギーを生成。自然エネルギーを活用することで、持続可能なエネルギーの確保が可能です。
他のポータブル電源に比べ導入コストが高めではあるものの、その性能や機能を考えれば、長期的な利用を見据えた投資とも言えます。Jackery JapanのSolar Generator 300 Plusは、高い携帯性と多機能性、環境に優しいソーラーパネルが魅力のポータブル電源セットです。初期投資はありますが、その性能と耐久性を考えると長期的な利用を見据えたアイテムと言えます。安心して外出や非常時に利用できる頼りになるポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 288Wh/22,500mAh | 300W | ー | 〇 追加パネル Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力:100V-120V~50Hz/60Hz、最大15A ・DC 入力:12-27V/5A Max、100W Max |
・AC 出力 100V~50/60Hz、3A、300W(瞬間最大600W) ・USB-A 出力:5V/3A、最大15W ・USB-C 出力:×2 5・9・12・15V/3A、20V/5A(各最大100W) ・シガーソケット 出力:12V/10A |
-10~45 °C | 高さ 167mm 幅 230mm 奥行 155 mm |
3.75kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Jackery ポータブル電源 400は、112200mAh/400Whの大容量バッテリーを搭載したポータブル電源です。AC100Vコンセントのほか、USB-Aとシガーソケットの3種類からの給電が可能。バッテリー容量の目安として、充電ではスマートフォン約22回、ノートパソコン約5.5回、ゲーム機なら約15回充電が可能。また、使用時間では液晶テレビが約6時間、5WのLEDライトが約35時間使用できます。最大4台の機器に同時に給電することができるため、ノートパソコンへの給電と同時にスマートフォンやタブレットの充電も行えます。
本体への充電はACコンセントやシガーソケットの他にソーラーパネルからの充電も可能です。別売りのJackeryソーラーパネル80WやJackeryソーラーパネル100Wと組み合わせることで、電源のない場所でも本体の充電をすることができます。堅牢性の高さとは対照的に、4.1kgと軽量な本体はキャンプなどのアウトドアだけでなく、緊急時や災害時にも持ち運びが容易なため、信頼性の高いポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 400Wh/112,200mAh | 200W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Jackery SolarSaga 80W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・DC 出力:19V/3.42A(12-30V対応) | ・AC 出力 100V/2A、60Hz、定格200W(瞬間最大400W) ・USB-A 出力:×2 5V/2.4A ・シガーソケット 出力:12V/10A |
-10~40℃ | 高さ 230mm 幅 153.2mm 奥行 167.3mm |
4.1kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Jackeryのポータブル電源708は、大容量191400mAh/708Whのバッテリーを搭載したモデルです。充電では、スマートフォン(18W)約40回、ノートパソコン(30W)約9回の充電が可能。また使用時間では、液晶テレビ約10時間、電気毛布は約10時間、5Wライトなら約58時間の使用が可能。キャンプや車中泊、また災害時の緊急電源として2〜3日間使用することができます。ポータブル電源708の出力にはAC(コンセント)、USB-A、USB-C、シガーソケットの4種類を使用できます。USB-CポートにはUSB Power Delivery、USB-AポートにはQuick Charge3.0が搭載されているため、対応のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンを素早く充電することが出来ます。本体の充電にはACコンセント入力のほかに180WのDC入力ポートも利用することができます。このACコンセントとDC入力のPD60Wポートの同時充電で0%-100%を3.5時間で充電します。Jackeryのポータブル電源708はMPPT(最大電力点追従制御)方式を採用しているため、太陽光を利用したソーラーパネル充電に最適です。Jackery純正のソーラーパネルを使用すれば、各気象条件下で最大限の電力を効率的に取り出しエコに本体を充電することが出来ます。大容量バッテリーに加え、ソーラーパネルでの充電が可能なので連泊のキャンプや車中泊でも気兼ねなく電源を使用でき快適に過ごすことができます。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 708Wh/191,400mAh | 500W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Jackery SolarSaga 80W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・DC 入力:24V/7.5A Max(12-30V) | ・AC 出力 ×2 100V/5A、60Hz、合計500W(瞬間最大1000W) ・USB-A 出力:5V/2.4A ・USB-C 出力:5・9・12・15・20V/3A ・QC3.0 出力:5V/3A、9V/2A、12V/1.5A ・シガーソケット 出力:12V/10A |
-10℃~40℃ | 高さ 191.5mm 幅 299.7mm 奥行 190.5mm |
6.8kg |
カーマガ@マルチメディア担当
AC100Vコンセント、USB-A、シガーソケットの3種類のシンプルな出力ポートと大容量バッテリーが魅力のJVCのBN-RB37-C。JackeryのOEM品としてJVCから販売されているBN-RB37-Cは、堅牢性の高さと軽量な本体はそのままで、購入後には日本国内の手厚いサポートが受けられるのが魅力です。バッテリー容量は104,400mAh/375Whと、充電では、スマートフォン(18W)約21回、また使用時間では、ノートパソコンが約6時間、電気毛布は約5.5時間、5Wのライトなら約35時間の使用をすることができます。アウトドアや災害時の他、屋外でのイベントやバーベキューなどでの電源として1日しっかり電気を使うことができます。国内向けの商品なので、入出力の差込口や各種ボタンの本体表示は日本語で表記し、誤操作を防止し、よりわかりやすく直感的な操作が出来るところも安心材料の一つです。国内メーカーの厳しい品質基準をクリアし高い安全性を確保し、購入後も2年間の補償が受けられる高い信頼性と安全性を担保したポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン充電池 | 375Wh/104,400mAh | 200W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて JVC BH-SP68-C(68W) JVC BH-SP100-C(100W) |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・DC 入力: 12-22V DC 68W | ・AC出力 1口 100V/2A・60Hz 200W(瞬間最大400W) ・USB-A 出力:×2 5V DC 2.4A ・DC出力:最大120W DC12V/10A ・シガーソケット:×1 |
-10℃~40℃ | 高さ 168mm 幅 231mm 奥行 134mm |
3.6kg |
カーマガ@マルチメディア担当
BN-RB62は電池容量174,000mAh/626Whと大容量バッテリーを搭載した国内メーカーJVCから販売されているポータブル電源。AC(コンセント)・USB・シガーソケットの3種類の出力ポートを備えており、家電製品からスマートフォンなどの電子デバイスまで幅広く給電できます。定格出力は500Wで、電気毛布や炊飯器など高消費電力を必要とする家電製品も使用できます。充電ではスマートフォンを約35回、また使用時間ではノートパソコンを約10時間、電気毛布は約9.5時間、5Wのライトなら59時間の連続使用が可能です。
設定する作業が一切いらないので、本体が届いた日からすぐに利用することができます。
各ポートには日本語表記がなされており、誤操作の心配もなく直感的に使用することができます。また、使いやすい大きな液晶画面にはリアルタイムで入出力電力とバッテリー残量が数値で表示されるから初めてポータブル電源を使用する方でも安心です。国内メーカー基準の安全性と大容量のバッテリーを備えた安心のポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン充電池 | 626Wh/174,000mAh | 500W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて JVC BH-SP68-C(68W) JVC BH-SP100-C(100W) |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・DC 入力:12V-24V DC 96W | ・AC 出力:×2 100V/5A・60Hz、500W(瞬間最大1000W) ・USB-A 出力:×3 DC5V/2.4A ・DC 出力(φ6.5mm):×2 DC12V/7A ・シガーソケット 出力:×1DC12V/10A |
-10℃~40℃ | 高さ 192mm 幅 300mm 奥行 193mm |
6.5kg |
カーマガ@マルチメディア担当
JVCVictor BN-RF800はリン酸鉄系リチウムイオン充電池を搭載した最大1400W出力のポータブル電源。国内家電メーカーである「Victor」の品質管理基準をクリアしており、高い安全性と信頼性を備えたポータブル電源です。BN-RF800のバッテリー容量は806.4Wh/252000mAh。充電では、スマートフォン(18W)を約43回の充電が可能。また使用時間ではノートパソコンが約11時間、液晶テレビ約8.5時間、電気毛布は約10時間、5Wライトなら約64時間の連続使用が可能です。屋外でのイベントやアウトドア活動、災害や緊急時の備えとしてだけでなく、リモートワークなどのデイリーユースから急な停電に備えた予備電源として幅広く利用することができます。本体の入出力の差込口や各種ボタンの表示は日本語で表示されており、また、入力端子毎に分かれた差込口の配置により、誤操作を防止し、本体の操作が分かりやすく、より直感的に行えます。
さらに、ポータブル電源では搭載が少ないLEDライトを、前面と背面の2か所に搭載しており、夜間や停電時には足元や周囲を明るく照らすことができます。
大容量のバッテリーと日常でも緊急時でも役立つ便利な機能に加え、国内メーカーの保証やサポートが利用できるので、ポータブル電源の導入を初めて検討される方でアウトドアなどで多用する予定がある方にオススメのポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 806.4Wh/252,000mAh | 700W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて BH-SV68(68W) BH-SV100(100W) BH-SV180(180W) |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・DC 入力:AC 100V 50/60Hz 1225W シガーソケット DC12V/24V、最大8A |
・AC 出力: ×3 100V AC 7A 50Hz/60Hz 合計700W(瞬間最大1400W) ・USB-A(QC3.0) 出力:×2 5-6V/3A、6-9V/2A、9-12V/1.5A ・USB-C1 出力:最大20V/5A ・USB-C2 出力:最大12V/2.5A |
-10℃~40℃ | 高さ 207mm 幅 330mm 奥行 246mm |
11kg |
カーマガ@マルチメディア担当
PS720AA-Wは、アイリスオーヤマがポータブル電源やソーラーパネルの企画生産・販売の大手BLUETTI社と共同開発したポータブル電源。電気自動車用バッテリーにも採用されているリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載。発火や爆発の原因となる「酸素」が発生しないため安全性が高く、またバッテリー寿命も充放電が2,500回以上繰り返し可能。耐用年数10年以上の長寿命です。出力ポートは全部で6種類13ポート。AC(コンセント)出力やUSBのタイプAやCに加え、ポータブル電源の装備では数少ない置くだけのワイヤレス給電ポートも搭載。スマートフォンを手軽に充電できるほか、500ルーメンの明るさのLEDライトの搭載や5つのACコンセントからの同時給電など、使い勝手が良い仕様となっています。本体重量は9.5kgとやや重いものの、本体サイズは幅31.5cm高さ23.3cmとコンパクトでキャンプや車中泊でも持ち運びやすく、いろいろな場面で活用することが可能です。国内メーカーによる2年間の無償の安心保障も受けれるため、初めて導入する方でも安心のポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 716Wh | 700W | ー | 〇 ※推奨ソーラーパネル BLUETTI ソーラーパネル 200W |PV200 |
〇 |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・DC 出力:12-28V/8A | ・AC 出力:×5100V、合計700W ・USB-A×2:5V/3A(合計15W) ・USB-C 出力:×2 5・9・12・15V/3A、20V/5A(100W) ・DC5521 出力:×2 ・シガーソケット 出力:×1 12V DC、108W(合計9A) |
-20~40℃ | 高さ 233mm 幅 315mm 奥行 212mm |
9.5kg |
充電池容量1,000~2,000Whのおすすめポータブル電源
カーマガ@マルチメディア担当
Ankerの555 Portable Power Station (PowerHouse 1024Wh)は、高容量バッテリーを搭載し、長時間の電力供給を可能とするポータブル電源。搭載されているバッテリーは1024Wh/320000mAhと大容量で、バッテリーの素材には経年劣化が少なく安全性が高い「リン酸鉄リチウムイオン電池」の中でも、特に高品質なセルを採用することにより一般的なポータブル電源より6倍の電池寿命を実現しています。バッテリー容量の目安として、iPhoneでは約73回の充電が可能、40Wの小型冷蔵庫なら約20時間ほど連続稼働をさせることができます。出力にはAC(コンセント)出力が6口、USB-Cが3口、USB-Aが2口、シガーソケットが1口の出力ポートを装備し、合計12口のポートから同時に電源供給が可能です。AC定格出力は1,000Wの高出力。小型炊飯器や扇風機などの小型家電をしっかり稼働させられます。
本体への充電は付属のACアダプター、またはUSB-Cポートから行い、充電時間は0%-100%は約4.1時間で完了します。充電しながら他のデバイスに電力供給する「パススルー充電」にも対応しており、家庭内での簡易な無停電電源装置としても利用することが可能です。別売りのAnker製ソーラーパネルからの充電にも対応しており、「Anker 625 Solar Panel(100W)」を使用した場合には約11.2時間で本体を満充電することができます。また2枚のソーラーパネルを並列で使用すれば、約5.5時間で完全充電が可能です。
本体前方には大型のライトを備えており、本体自体のほか、周囲を照らすことができるためランタン代わりとして活用できます。本体とバッテリーパックは強化された耐衝撃性を持ち、また本体の表面には耐⽕ラバーシェルを採用しており、タフな環境下でも安全に使用することができます。本体サイズは幅約35.cm×奥行29.5cm×高さ18.8cmで、本体重量は約13.1kg。決して軽くは無いですが、大方1方で持ち運ぶことができます。非常時の備えやアウトドアアクティビティ、キャンプ、災害対策など、さまざまなシーンで活躍する頼れるポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 1,024Wh/320,000mAh | 1,000W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて ・Anker 625 Solar Panel (100W) ・Anker 531 Solar Panel (200W) ・Anker Solix PS400 Portable Solar Panel (400W) |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・DC 入力:11-28V=10A (最大200W) ・USB-C 入力:5・9・15・20V=3A/20V=5A(最大100W) |
・AC 出力:100V~50Hz/60Hz, 10A,1000W (瞬間最大1500W) ・USB-A 出力:5V=2.4A (各ポート最大12W / 合計最大24W) ・USB-C1 出力:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A / 20V=5A (最大100W) ・USB-C2 出力:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A (1ポート最大60W、2ポート合計最大120W) ・シガーソケット 出力:12V=10A (最大120W) |
-20°C~40°C | 高さ 188mm 幅 350mm 奥行 295mm |
13.1kg |
カーマガ@マルチメディア担当
ANKERの757 Portable Power Stationは容量1229Wh、最大出力1500W(瞬間最大2400W)
の大容量かつパワフルなモデル。純正弦波出力の6つのACコンセントを持ちアウトドアや屋外でのイベントなどで様々な家電の利用を可能にします。
バッテリーには安全性と電池寿命を持たせる「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用。最大容量が80%に低下するまでの充放電サイクルは3,000回以上となり、その回数は一般的なポータブル電源の6倍となり、長寿命を実現しており、長期的に考えた場合には非常に高いコストパフォーマンスを発揮しています。充電時間は大容量モデルながら0%-80%が1時間。満充電も1.5時間で完了し、超急速で充電が行えます。出力ポートは全部で4種類13口を備え、ACコンセントが6口、USBはType-Cが2口、Type-Aが4口、カーソケットが1口それぞれの出力から同時に給電が行えます。またAC(コンセント)定格出力は最大1,500W、瞬間最大2,400Wと大変パワフルで、電子レンジやホットプレート、電気ケトルなど高電力の一般家電を何の問題なく使用できます。本体のサイズは幅463mm奥行き237mm高さ288mm重さが19.9kgと決して小型軽量モデルではありませんので、2方以上で持ち運ぶのが安全です。このサイズ感のデメリットを解消するため、移動の少ない状況下で使用する事が757 Portable Power Stationの大容量とパワフルな出力のメリットを最高に生かす事だと思います。オートキャンプや車中泊、緊急時や災害時の備えとしてポータブル電源導入を検討の方にオススメのポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 1,229Wh/384,000mAh | 1,500W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力:100-120V~12A(最大)、50/60Hz(本体充電時最大1000W、パススルー充電時最大1200W) ・XT-60 DC 入力:シガーソケット:最大120W |
・AC 出力:110V~13.64A、50Hz/60Hz、最大1500W(瞬間最大2400W) ・USB-A 出力:5V=2.4A(各ポート最大12W/合計最大48W) ・USB-C 出力:最大100W(上部)/最大60W(下部) ・シガーソケット 出力:12V=10A(最大120W) |
-20°C~40°C | 高さ 288mm 幅 463mm 奥行 237mm |
19.1kg |
カーマガ@マルチメディア担当
ASAGAOのAS1000-JPは屋外アクティビティやアウトドア以外に、緊急時や災害時などにも活用できる便利なポータブル電源をお探しの方におすすめのポータブル電源。バッテリーには安全性の高さと高寿命の「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用。ASAGAO独自の急速充電技術により0%-100%の充電はわずか1.5時間で完了。お出かけ前に充電がないことに気づいても短時間で満充電にできます。併せてバッテリーの劣化を抑える低速充電モードや、夜間の充電でも安心の静音充電モードなど、気の配られた機能も搭載されています。出力ポートにはACコネクタが2口、USB-Aが3口、USB-Cが2口、シガーソケットが1口、DCピンジャックが2口に加えワイヤレス充電ポート1口を装備。あらゆる家電製品や電子機器に接続でき、最大で全11ポートからの同時給電が可能です。1008Whの大容量バッテリーを備えており、消費電力120Wの液晶テレビは6時間以上、60Wのノートパソコンでは12回〜15回の充電ができます。出力では、独自の「αBOOST機能」を搭載。大きな電力を必要とする炊飯器や電子レンジなども使用することができます。本体前面にはLEDライトを搭載し、周囲を照らすことができるので、夜間や暗所でも便利に使えます。本体のサイズは、幅34cm、高さ26.2cm、奥行19.2cm、重量は11.7kgと女性ひとりでも持ち運びができるコンパクトサイズです。キャンプや車中泊で家電製品を使用する方や、屋外でパソコンやタブレットを使用する方。また緊急時や災害時に備えておきたい方など、大容量の電源を手軽に持ち運びたいという方におすすめのポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 1,008Wh | 1,000W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて |
〇 |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力:100V〜120V ( 50Hz / 60Hz ) 最大800W 充電電力をASAGAO専用アプリから800Wの1%単位で設定可能 パススルー自動切替(10ms) ・XT-60 DC 入力:MPPT(ソーラー)入力 10~30V / 最大10A、最大200W シガーソケット入力 12V / 24Vバッテリー対応、デフォルト8A |
・AC 出力 100V〜120V ×2ポート, 50Hz / 60Hz(手動切替) 定格1,000W(サージ3,000W) αBOOSTモード:1800W Max ・USB-A :×1(12W) ・USB-A急速 出力:×2(QC3.0、28W) ・USB-C急速 出力:×2(5〜20V/5A、100W) ・シガーソケット 出力:×1(13.2V/10A 132W Max) ・DC 出力:DC 5525(センタープラス)ポート ×2(13.2V/10A 132W Max) :ワイヤレス 出力 :15W ×1 |
-10〜45°C ※結露なき事 |
高さ 192mm 幅 340mm 奥行 262mm |
11.7kg |
カーマガ@マルチメディア担当
BLUETTIの「AC180」は、キャンプやアウトドアイベントなど、屋外で活動する方々におすすめのポータブル電源。特にバッテリー容量の大きさと充電完了までの速さは同等ポータブル電源の中でもトップクラスの性能です。まず充電に関しては、大容量バッテリーながらわずか1.3時間でフル充電が可能。旅行やキャンプの前に急いで充電が必要な場合でも、短時間で充電を完了することができます。バッテリー容量は1,152Whと大容量で、出力も定格1,800Wと高出力の家電製品を使用することができます。また搭載の電力リフトモードを使用すれば、最大2700W まで AC 出力を上げることができます。ヘアドライヤーや電気ケトルなど大きな電力を必要とする家電を屋外でも使用することができるので、キャンプや車中泊をより快適に過ごすことができます。バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、一般的なリチウムイオン電池と比較し熱暴走や発火のリスクが少なく、安全に使用できます。またバッテリー寿命も長く、充放電は3,500回以上のサイクル可能。長期間安定的に使用することができ、コストパフォーマンスも抜群です。本体のサイズは、高さ 31.7cm幅34cmでコンパクトサイズです。重量は16kgとやや重量があり、持ち運びには2方以上で行うのが安心です。
アウトドアや災害時の備えにはもちろん、BLUETTI AC180ならこれらに加えて、太陽光発電の自家消費や車中や屋外でのライフスタイル、PC業務に便利な簡易UPSなど幅広いシーンで活用できるポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 1,152Wh | 1,800W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて BLUETTI MP200 ソーラーパネル |200W BLUETTI PV120S ソーラーパネル |120W BLUETTI PV200 ソーラーパネル |200W BLUETTI PV350S ソーラーパネル |350W |
〇 |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・AC 入力: ターボモード: 最大1,440W 標準モード: 最大1,000W ・DC 入力: ソーラーパネル充電:12~60V、最大500W シガーソケット充電:12/24V |
・AC出力:×4 100V/18A、 合計1,800W タイプ : 純正弦波 瞬間最大 : 2,700W ・USB-C 出力:× 1 100W 最大 ・USB-A1 出力:×2 5VDC/3A 合計15W USB-A2 出力:×2 5VDC/3A 合計15W ・DC 出力: 12V/10A ・ワイヤレス 出力: 5W/7.5W/10W/15W |
0℃~40℃ | 高さ 317mm 幅 340mm 奥行 247mm |
16kg |
カーマガ@マルチメディア担当
DEENO X1500は、リン酸鉄リチウム電池と最新の電源管理システム DiBMS システムを使った、機能性の高いポータブル電源です。2つの高性能ファンと耐火材質、また8つの角およびバッテリーパック構造を強化した高い耐衝撃性能など安全性と耐久性に優れた製品設計で、より安全にご使用することができます。バッテリーの容量は1036Whの大きな容量を持ち、出力では最大1500W、瞬間最大3000Wの高出力に対応しており、電気ケトルやドライヤーなどの消費電力が大きい家電製品を使用することが可能。容量の目安としてスマートフォンが89回、ノートパソコンは16回、液晶テレビは14時間、10Wのライトは96時間ほど連続使用することができます。出力ポートにはスマートフォンやタブレットの充電に便利なQi非接触充電もサポートしており、最大で12台のデバイスを同時に給電することが可能。屋外でもさまざまな家電やデバイスを利用することができます。本体の充電には、家庭用コンセント、シガーソケット、発電機、ソーラーパネルの4つの方法で行えます。またDEENO X1500にはポータブル電源に搭載される機能として希少なIP54相当の防水防塵機能が搭載されており、水辺や雨天下でも安全に使用することができます。本体のサイズは幅39.3cm高さ23.7cm、奥行22.7cmで重量は14.8kgとコンパクトです。本体の両端には伸縮するハンドルを装備し、持ち運びがしやすい設計になっています。ポータブル電源を屋外で使用する機会が多い方におすすめの電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 1,036Wh | 1,500W | 〇 | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Deeno 200W ポータブルソーラーパネル |
〇 |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・DC 入力: ACアダプタ: ACアダプタ同梱 最大200W (DC24V 8.33A) (充電時間目安 5.5~6.5時間) シガーソケット: DC 12/24V 最大 196W (充電時間目安 5.5~6.5時間) ソーラーパネル: 12-32V 8A 最大 200W (充電時間目安 6~10時間) |
・AC 出力:AC 100V 50Hz/60Hz 対応 定格出力1500W (瞬間出力 3000W) 純正弦波 ・USB-A 出力:×3 1ポート最大 18W (5V-3A/9V-2A/12V-1.5A) QC3.0 ・USB-C 出力:×2 1ポート最大 100W (5V/9V/12V/15V-3A,20V-5A)PD急速充電対応 ・DC5525 出力: 24V 5A 最大 120W ・DC5521 出力: 12V 5A 最大 60W ・シガーソケット 出力:12V 10A 最大 120W ワイヤレス 出力: 最大 15W |
0℃~45℃ | 高さ 239mm 幅 393mm 奥行 227mm |
14.8kg |
カーマガ@マルチメディア担当
EcoFlowのDELTA2は1024Whの大容量バッテリーを搭載した機能性の高いポータブル電源です。安全で長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、バッテリー容量は1024Whと、およそ2日間しっかり電気をつかえる容量を備えています。同容量のエクストラバッテリーを連結すれば、容量は倍の2048Whに増やすことができます。出力は定格1,500Wの高出力が可能。X-Boost機能を使用すれば1,500W超の電機製品も稼働させられます。これらの機能によりDELTA2では一般的な家電製品の90%以上を稼働できるので、外出先で幅広い家電製品を使用することができます。容量の目安として、充電ではスマートフォンを89回、ノートパソコンを16回のフル充電が可能。また使用時間では1,600Wのドライヤーを30分、200Wのゲーム機なら4.6時間、10Wのライトは58時間の連続使用が可能です。DELTA2には本体と、本体に接続している家電製品を同時に充電できる機能「パススルー」に対応し、DELTA2本体と接続している電化製品に直接電力を送ることができます。DELTA2の充電にはAC(コンセント)充電とシガーソケット入力のほか、EcoFlowのスマート発電機やソーラーパネルからの入力による充電が可能。特にソーラーパネルを使った太陽光による充電は、環境に優しいだけでなく、停電や災害時など電源の供給が絶たれた場合でも家電製品やスマートフォンなどのデバイスへの給電ができるため、災害時でも必要な生活インフラや通信による情報収集の維持が可能です。DELTA2のソーラー入力は500Wととても高効率で、EcoFlowの折りたたみ式400Wソーラーパネルを用いれば約3〜6時間でDELTA2本体を満充電できます。本体サイズは幅21.1cm高さ28.1 cm、奥行40cmで重量は12kgとコンパクトで軽量サイズです。持ち運びもしやすくキャンプや車中泊などのアウトドアシーン以外にもリモートワークや災害時の備えとして幅広く安心して使えるポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 1,024Wh | 1,500W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて EcoFlow 110Wソーラーパネル EcoFlow 160Wソーラーパネル EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル EcoFlow 400Wソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・AC 入力:AC 最大1200W、100~120V AC(50Hz/60Hz) ・XT-60 DC 入力: シガーソケット:12V/24V ソーラーパネル 11~60V/15A(最大500W) |
・AC 出力: 合計1500W(サージ2250W)、100V(50Hz/60Hz) ・USB-A 出力:5V/2.4A最大12W ・USB-A急速 出力:5V/2.4A、9V/2A、12V/1.5A最大18W ・USB-C 出力:5・9・12・15・20V/5A最大100W ・DC 出力:×2 各ポート最大38W、12.6V/3A ・シガーソケット 出力:最大126W、12.6V/10A |
-20℃~45℃ | 高さ 281mm 幅 210mm 奥行 400mm |
12kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Jackery ポータブル電源 1000 Proは、Jackeryの人気モデル「ポータブル電源 1000」アップグレードモデル。充電速度が従来モデルより76%向上し、最速1.8時間の高速フル充電が可能です。バッテリー容量は1002Whと大容量。容量の目安として、充電ではスマートフォンを55回、ノートパソコンを12回フル充電が可能。使用時間では液晶テレビが13時間、電気毛布が14時間、5Wのライトが80時間の連続使用ができます。デュアルPD100W出力に対応したUSBポートも搭載しており、急を要するスマートフォンやノートパソコンへのシガーソケット出力充電に対応します。1000Proの出力ポートは、AC(コンセント)出力3口、USB-A出力2口、 USB-C出力2口、シガーソケット出力1口の計4タイプ8出力で、最大8台のデバイスに同時給電が可能です。本体サイズは幅34cm、奥行26.2cm、高さ25.5cm、重量は11.kgで軽量コンパクトモデルで、女性の方一人でも持ち運びが可能です。自然放電が少なく、約80%の電池残量があれば1年間の保存ができます。アウトドアシーンから災害や緊急時の備えとして幅広く使用できるポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 1,002Wh/23,200mAh | 1,000W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Jackery SolarSaga 80W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力:100V~ 50Hz/60Hz, 最大15A ・DC8020 入力:×2 12-17.5V⎓8A, 2ポート電流制限16A; 17.5-60V⎓11A, 2ポート電流制限22A,合計800W |
・AC 出力:×3 100V~50/60Hz、1ポート最大10A/1000W、3ポート合計1000W(瞬間最大2000W) ・USB-A 出力:×2 5-6V/3A、6-9V/2A、9-12V/1.5A(各最大18W) ・USB-C 出力:×2 5・9・12・15V/3A、20V/5A(各最大100W) ・シガーソケット 出力:12V/10A |
-10~40 °C | 高さ 255mm 幅 340mm 奥行 262mm |
11.5kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Jackeryのポータブル電源 1000 Plusは、1264Whの大容量バッテリーとAC定格出力2000Wの高出力が可能なパワフルなポータブル電源。スマートフォンの充電から、ホットプレートやドライヤーまでの高電力を要する家電製品を問題無く稼働させられます。また1264Whの容量に加え、拡張バッテリーを繋げれば最大5000Whの容量を確保することができます。搭載のバッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、高い安全性と充放電サイクル4,000回の長寿命を実現しています。これは毎日充電しても10年以上使用できる計算となり、仮に10年使用した際でも、工場出荷時の電池容量の70%以上を維持できる堅牢かつコストパフォーマンスに優れたデバイスです。使用できる電池容量の目安として、充電ではスマートフォンを65回充電することができ、使用時間では液晶テレビが約14時間、コーヒーメーカーを約1.3時間連続使用することができます。また本体の充電では、Jackery独自のChargeShield技術により0%-100%の充電をわずか1.7時間で完了。急を要する電源使用の際でも高速で充電を完了させられます。またIBCセル技術を採用し高い変換効率を持つJackery SolarSaga 200ソーラーパネルを4枚使用すれば、電源の無い屋外などでも約2時間で本体の満充電が完了します。キャンプや車中泊など屋外で2日以上の連泊や災害時の停電や避難など、長時間屋外で電力を要するシーンでも大容量バッテリーと高速充電機能を持つJackeryの1000 Plusがあれば安心です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 1,264.64Wh/30,400mAh | 2,000W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Jackery SolarSaga 80W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力:100V~ 50Hz/60Hz, 最大15A ・DC8020 入力:×2 12-60V(動作電圧)-11A 2ポート電流制限22A 合計800W |
・AC 出力:×3 100V~50/60Hz、最大20A、3ポート合計2000W(瞬間最大4000W) ・USB-A 出力:×2 5-6V/3A、6-9V/2A、9-12V/1.5A(各最大18W) ・USB-C 出力:×2 5・9・12・15V/3A、20V/5A(各最大100W) ・シガーソケット 出力:12V=10A 最大10A |
-10~45 °C | 高さ 283mm 幅 356mm 奥行 260mm |
14.5kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Jackery ポータブル電源 1500は、1534.68Whのバッテリーを備え、およそ3日から6日間しっかり電気を使用することができる大容量ポータブル電源。バッテリー容量の仕様目安として、充電ではスマートフォンが74回、ノートパソコンは16回の満充電が可能。使用時間では、5Wのライトが105時間、コーヒーメーカーは68分間、電気毛布は17時間連続で使用することができます。1800Wの定格出力に対応しているため、高電力家電も稼働させることができるため、電気ケトルやホットプレートを屋外で不安なく使用することができます。出力ポートはAC(コンセント)出力が3口、USB-A出力が2口(内1口クイックチャージポート)、USB-C出力が1口、シガーソケットが1口の全4タイプ7ポートで、最大で7端末に同時給電が可能です。本体への充電は、AC(コンセント)とシガーソケット、ソーラーパネルの3つの方法から行えます。充電効率を大幅に向上させるツインターボシステムの搭載により、AC(コンセント)最大2口、またはソーラーパネル最大4枚を接続した充電が可能。AC(コンセント)による2口同時の充電では最短4時間で0%-100%充電が完了するので、急な使用を要する時に充電を忘れてしまっていた場合でも短時間でフル充電ができるので安心です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 1,534.68Wh/426,300mAh | 1,800W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・DC 入力:24V/10.5A(12-30V対応) | ・AC 出力: ×3 100V/18A、60Hz、合計1800W(瞬間最大3600W) ・USB-A 出力:5V/2.4A ・USB-C 出力:5、9、12、15、20V/3A ・QC3.0 出力:5~6.5V/3A、6.5~9V/2A、9~12V/1.5A ・シガーソケット 出力:12V/10A |
-10℃~40℃ | 高さ 253mm 幅 355mm 奥行 265mm |
16kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Jackery ポータブル電源 1500 Proは、同じくJackeryの大容量・高出力モデルの「ポータブル電源 1500」に高速充電機能が加えられた大容量のハイスペックポータブル電源。定格出力は1800Wと高出力で、停電時でも電気ケトルや電子レンジ、ドライヤーなど高電力を要する家電も問題なく稼働させることができます。AC(コンセント)からの充電や、ソーラーパネル6枚による0%-100%の充電時間は最速2時間。使用する当日や急な持ち出しが必要になった際でも素早く充電を完了できます。大容量のバッテリーの使用目安について、充電ではスマートフォンが74回、ノートパソコンは16回満充電が可能。使用時間については、5Wライトが105時間、コーヒーメーカーが68分間、電気毛布は17時間連続で使用できる容量を備えています。出力ポートは、AC(コンセント)ポートが3口、USB-Aポートが2口、USB-Cポートが2口、シガーソケットが1口の計4種8ポートを備え、最大8デバイスの同時給電が可能です。8基の温度管理システムと2つのスマートチップによる高度な温度制御で高い安全性を実現。また、0.9mから3度の落下に耐えうる耐衝撃設計と米国UL規格で最高の94V-0の耐火素材を採用し、低温の環境から高温の環境のいかなるタフな環境の中でも心配なく安全に使用することができます。キャンプや車中泊に加え、災害時の非常用電源としても安心して使用できる信頼できるポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 1,512Wh/35,000mAh | 1,800W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Jackery SolarSaga 80W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力:100V~ 50Hz/60Hz, 最大13A ・DC8020 入力:×2 11-17.5V(動作電圧)-8A 2ポート電流制限8A 17.5-60V(動作電圧)-12A 2ポート電流制限24A 合計1,400W |
・AC 出力:×3 100V~50/60Hz、1ポート最大18A/1800W、3ポート合計1800W(瞬間最大3600W) ・USB-A(QC) 出力:×2 5-6V/3A、6-9V/2A、9-12V/1.5A(各最大18W) ・USB-C 出力:×2 5・9・12・15V/3A、20V/5A(各最大100W) ・シガーソケット 出力:12V/10A |
-10~40 °C | 高さ 307.5mm 幅 384mm 奥行 269mm |
17kg |
カーマガ@マルチメディア担当
JVCのBN-RB10-C一般社団法人防災安全協会が主催する「防災防疫製品大賞2021©」の非常用電源部門で最優秀賞を受賞したJVCケンウッドのポータブル電源。複数の専門機関による安全性試験とJVCの安全基準による厳しい検証をクリアした安全設計に加え、国内メーカーならではのサポート体制、またAC/USB/シガーソケットポートの3way電源に対応した出力1,000Wのハイパワー設計が災害時の電源インフラとして高い評価を受けました。バッテリー容量は1,002Whと大容量のバッテリーを備え、電源の無い屋外でも2日間しっかり電気を使用できます。バッテリー容量の目安として、充電ではスマートフォンが56回、910Wの電気ポットが2.5回満充電を行えます。また使用時間では液晶テレビが11時間、ノートパソコンが15時間、84WのLEDライトを84時間連続で稼働させることができます。複雑な設定などは一切無く、届いたその日から直感的に使用することができます。また見やすい大きな液晶画面にはリアルタイムに入出力の電力とバッテリー残量が数値で表示され、初心者の方でも安心して使えます。ポータブル電源ご購入後も、「2年間の保証」や「テクニカルサポート」など国内メーカー『JVC』の手厚いアフターサポートが用紙されています。
大容量のポータブル電源を検討されている人で、購入後もしっかりアフターケアを受けたいという方におすすめのポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 1,002Wh/278,400mAh | 1,000W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて BH-SP100A-H/BH-SP100-C BH-SP68A-H/BH-SP68-C |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・DC 入力:180W 12V-24V | ・AC 出力:×3 100V/10A・60Hz 1000W(瞬間最大2000W) ・USB-C 出力:×2 5V/3A、9V/2A、12V/1.5A ・USB-A 出力:5V/2.4A ・USB-A(QC3.0) 出力:5V-6.5V/3A、6.5V-9V/2A、9V-12V/1.5A DC12V/10A ・シガーソケット 出力 |
-10℃~40℃ | 高さ 244mm 幅 333mm 奥行 234mm |
10.9kg |
カーマガ@マルチメディア担当
JVCケンウッドからVictorブランドとして販売されているポータブル電源「BN-RF1100」。
電気自動車でも使用されているリン酸鉄系リチウムイオン充電池を採用し、高い安全性と約3000回以上の充放電が可能な寿命の長さから高いコストパフォーマンスを実現しています。従来のモデルの多くは、本体への充電時にコンセントの抜き差しが必要とされていましたが、BN-RF1100ではコンセントへの常時接続が可能なため、アウトドアシーンだけでなく、家庭用の予備電源としてもおすすめなポータブル電源です。
出力ポートはAC(コンセント)ポートが4口、USB Type-Cポートが3口、USB Type-Aポートが3口、シガーソケットが1口の6種11ポートを備えています。バッテリー容量は1,152Whの容量を備え、その使用の目安としてはスマートフォンが55回充電が可能。使用時間では、ノートパソコンが16時間、液晶テレビが12時間、電気毛布は15時間の連続使用が可能です。無停電電源装置のUPS機能は搭載されていないためサーバーやデスクトップパソコンなどのバックアップ電源には向きませんが、冷蔵庫など常時接続が必要な家電をBN-RF1100に接続しておけば、予期せぬ停電で電気が遮断されても自動給電切り替え機能により給電を継続することができます。本体への0%-100%充電時間はAC(コンセント)で2.4時間で完了。難しい設定も必要ありませんので、停電時や災害時の備えとして届いたその日から備蓄電源として安心して使用できる頼れるポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 1,152Wh/360,000mAh | 1,500W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて ポータブルソーラ―パネルBH-SV180 ポータブルソーラ―パネルBH-SV100 ポータブルソーラ―パネルBH-SV68 |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・DC 入力:12V/24V 最大10A40W |
・AC 出力:×4 100V AC 15A 50Hz/60Hz 合計1500W(瞬間最大3000W) ・USB-A(QC3.0) 出力:×3 5-6V/3A、6-9V/2A、9-12V/1.5A ・USB-C 出力:×3 5・9・12・15V/3A、20V/5A、5-20V/3A ・シガーソケット 出力:12V DC 120W |
-10℃~40℃ | 高さ 300mm 幅 380mm 奥行 254mm |
18.3kg |
カーマガ@マルチメディア担当
JVCのBN-RB15は1,534Whのバッテリー容量を備えたJVCブランドシリーズの中で最大容量で最高出力のポータブル電源。2泊〜3泊のキャンプや車中泊や災害時や非常時など、電源の無いところでも電池残量を気にせずに電気を使え、また高出力が必要な電化製品を稼働させたい場合にも安心して使えるハイパフォーマンスモデルです。出力ポートはAC(コンセント)ポートが3口、USB Type-Cポートが1口、USB Type-Aポート(Quick Charge 3.0含む)が2口、シガーソケットが1口の4種6ポートで構成され、最大6デバイスに同時給電が行えます。ACポートの定格出力は1,800Wと高電力の出力が可能なため、オーブントースターやホットプレートなどの消費電力が大きい家電も難なく動かすことができます。バッテリー容量の目安として充電ではスマートフォンで81回の満充電を行えます。また使用時間では、ノートパソコンを23時間、液晶テレビは17時間、電気毛布なら21時間の連続使用が可能です。本体の充電は、AC(コンセント)、シガーソケット、ソーラーパネルから充電が可能。0%-100%の充電時間は、ACアダプター使用時では6.5時間ほどで完了します。高速で充電を行いたい場合には別売りのACアダプターを追加接続することで、およそ3.5時間で充電を完了できます。本体サイズは幅35.5cm高さ26.5cm奥行25.3cmで重量は16kgと重量はある
ものの、場所を取らないサイズでキッチンなどでの普段使いから、キャンプや車中泊などのアウトドアシーンはもちろん、災害時や非常時の備蓄電源としても幅広いシーンで十分な電気量と電力を安心して使えるポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 1,534Wh/426,300mAh | 1,800W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて ポータブルソーラ―パネルBH-SV180 ポータブルソーラ―パネルBH-SV100 ポータブルソーラ―パネルBH-SV68 |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・DC 入力:×2 12V/24V DC 264W |
・AC 出力:×3 100V/18A・60Hz 1800W(瞬間最大3600W) ・USB-C 出力:5・9・12・15・20V/3A ・USB-A 出力:5V/2.4A、 ・USB-A(QC3.0) 出力:5V-6.5V/3A、6.5V-9V/2A、9V-12V/1.5A 100V/18A・60Hz 1800W(瞬間最大3600W) |
-10℃~40℃ | 高さ 265mm 幅 355mm 奥行 253mm |
16kg |
充電池容量2,000~3,000Wh以上のおすすめポータブル電源
カーマガ@マルチメディア担当
BLUETTI ポータブル電源 AC200Pは、2000Whのバッテリーを備えた超大容量ポータブル電源。AC(コンセント)定格出力も2,000Wと一般の家電製品なら何の問題も無く動かすことができます。バッテリーにはプレミアムリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、非常に高い安全性と充放電サイクル数が3500回以上の長寿命も備えています。また、内部バッテリーが安全に動作するよう過充電や過放電保護、温度管理などの監視及び管理を行うBLUETTIバッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載し、いかなる状況下でもバッテリーは安定した状態を維持し、安全に電力を供給します。本体への充電は、家庭用ACコンセントのほか、ソーラーパネル、車載シガーソケット、発電機、鉛蓄電池(車の始動用バッテリー)の5種類の方式で充電が可能。ACコンセント、及びソーラーパネル(700W)を併用するデュアル高速充電に対応し、最短およそ2時間でフル充電できます。AC200Pから給電を行いながら充電をする場合においても、高速充電ができることで蓄電された電気の消費を限りなく減らせるため、より長時間使える電気を確保できるのも魅力です。出力ポートはAC(コンセント)ポート6口、15Wワイヤレス充電2ポート、Power Delivery対応Type-Cポート1口、USB-Aポート4口、DCポート3口、シガーライターポート1口の全17ポートの構成で最大17台デバイスの同時給電が可能。ポータブル電源の出力では希少なワイヤレス充電が本体の上部に搭載されています。バッテリー容量の目安として、スマートフォンが165回、ノートパソコンを35時間、液晶テレビは22時間〜27時間、5Wのライトは110時間ほど使用することができます。本体の重量があるため頻繁の移動には向きませんが、連泊のキャンプや車中泊から災害や非常時の備蓄電源、自宅のバックアップ電源などいかなるシーンでも十分な電気を気兼ねなく使えるハイパフォーマンス電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 2,000Wh | 2,000W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて BLUETTI MP200 ソーラーパネル |200W BLUETTI PV120S ソーラーパネル |120W BLUETTI PV200 ソーラーパネル |200W BLUETTI PV350S ソーラーパネル |350W |
〇 |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ACアダプター充電 :500W シガーソケット充電 :12V/24V ソーラーパネル充電 :35-150v/ Max700W,Max12A |
・AC 出力:×6 ・DC12V / 25A 出力 ・DC12V / 10A 出力 ・DC12V / 3A 出力:×2 ・USB-A 出力:×4 5V/3A ・Type-C高速充電PD2.0 出力:(5V / 3A、9V / 3A、12V / 3A、15V / 3A、20V / 3A) ・ワイヤレス 出力:×2 最大出力15W |
-10℃~45℃ | 高さ 386mm 幅 420mm 奥行 280mm |
27.5kg |
カーマガ@マルチメディア担当
DELTA 2 Maxは2,048Whの大容量バッテリーと高い堅牢性を備えるEcoFlowのポータブル電源。高品質なリン酸鉄リチウムイオンバッテリーとEcoFlow独自のバッテリー管理システムを搭載し、長い寿命と高い安全性を担保しています。新品時のバッテリー容量が80%になるまでの充放電サイクルは3,000回が可能。これは毎日使っても、およそ10年使い続けられる計算となり、コストパフォーマンスにも優れています。バッテリー容量は2,048Whあり、生活に必要な家電を何時間も稼働させられる事ができるので、家庭用のバックアップ電源としても最適です。その容量の目安としては、スマートフォンが143回、ノートパソコンは26回のフル充電が可能。使用時間では液晶テレビが15時間、120Wの冷蔵庫が14時間の連続使用が可能です。またバッテリーの拡張機能を持つDELTA2MAXは、専用エクストラバッテリーを2台まで接続することが可能なため、本体の2,048Whの約3倍となる最大6,000Whの容量を確保することができます。アウトドアや災害時の備えだけでなく、家庭用バックアップやキャンピングカーの電源としても活用できます。定格充電は2000Wと一般的な家電の殆どを稼働させることが可能。2000Wを超える高出力が必要になった際には、搭載されたX-Boost機能で最大2,400Wまで出力することができます。本体への0%-100%の充電時間は、AC(コンセント)で101分。最大1,000WのEcoFlowソーラーパネルと組み合わせれば、フル充電までおよそ63分で完了します。購入から5年の保証期間もついているので、購入後のサポートも万全です。普段から屋外での活動や電源の無い場所で長時間電気を使いたい方にはオススメのポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 2,048Wh | 2,000W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて EcoFlow 110Wソーラーパネル EcoFlow 160Wソーラーパネル EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル EcoFlow 400Wソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・AC 入力:X-Stream 最大1,500 W15 A ・XT-60 DC 入力:ソーラー充電入力シングルポート 500 W デュアルポート 1,000 W (11-60V, 最大15A) シガーソケット充電入力 最大126W (12.6V, 10A) |
・AC 出力:合計2000W(サージ4000W)、100V(50Hz/60Hz) パススルーモード:100V(50Hz/60Hz)最大15A ・USB-A 出力:5V/2.4A最大12W ・USB-A急速 出力:5V/2.4A、9V/2A、12V/1.5A最大18W ・USB-C 出力:5・9・12・15・20V/5A最大100W ・DC 出力:×2 各ポート最大38W、12.6V/3A ・シガーソケット 出力:最大126W、12.6V/10A |
-10°C~45°C | 高さ 305mm 幅 242mm 奥行 497mm |
23kg |
カーマガ@マルチメディア担当
DELTA Proは大容量のバッテリーながらもポータブル性を兼ね備えたモデル。バッテリー容量は3,600Whを備え、大きな電力を伴う家電や電源の無い環境でも長時間にわたり電気の使用が可能です。容量の目安として、スマートフォンの充電が313回、デジタルカメラが210回、電子レンジが2.5時間、1600Wのドライヤーは2時間の連続稼働が可能です。また、専用の容量拡張バッテリーを最大2台接続することで容量を10,800Whへと増やすことが可能。。これは停電時に必要な家庭の電力の約6日間の容量に相当し、オフグリッドの状況下でも十分な電力の保持、また使用することができます。電気の定格出力は3,000Wで、一般的に使用される家電を動かす事が出来るのはもちろん、家庭用の100Vエアコンも余裕で稼働させることができます。出力ポートは充電ではAC20Aコンセントポートが4口、AC30Aコンセントポートが1口、USB Type-Cポートが2口、USB Type-Aポート(Quick Charge 3.0含む)が4口、シガーソケットが1口、DC5521ポートが2口、アンダーソンポートが1口の7種15ポートを備えています。
本体への充電は、0%-100%のフル充電を3.1時間で行えます。これは搭載されるEcoFlow独自の「X-Streamテクノロジー」機能により3,600Whもの大容量バッテリーも短時間でフル充電が完了する超高速充電が実現しています。EPS機能に対応しており、0.5秒以内にポータブル電源からの給電に切り替わるため、照明や冷蔵庫、防犯カメラなどのバックアップ電源として機能します。持ち運びもスーツケースのようなハンドルと底面のキャスターを装備しているので、重量のある本体も転がしながら簡単に移動でき、携行する手間や大変さに対してしっかり配慮されています。そのため常設の日常使用だけでなく、アウトドアシーンでも手軽に持ち出すことができるので、いかなる場所でも長時間しっかり使える安心のポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 3,600Wh | 3,000W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて EcoFlow 110Wソーラーパネル EcoFlow 160Wソーラーパネル EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル EcoFlow 400Wソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| ー | ・AC 入力: 120V ( 50Hz / 60Hz ) 最大1,500W ・XT-60 DC 入力: ソーラー充電11~150V / 最大15A、最大1,600W シガーソケット充電 12V / 24Vバッテリー対応、デフォルト8A |
・AC 出力:×5 100V(50Hz/60Hz)、3000W(サージ6000W) ・USB-A 出力:5V/2.4A最大12W ・USB-A急速 出力:5V/2.4A、9V/2A、12V/1.5A最大18W ・USB-C 出力:5・9・12・15・20V/5A最大100W ・DC 出力:×2 各ポート最大38W、12.6V/3A ・シガーソケット 出力:最大126W、12.6V/10A |
-10°C~45°C | 高さ 416mm 幅 285mm 奥行 635mm |
45kg |
カーマガ@マルチメディア担当
FOSSiBOTのF2400は2048Whの大容量バッテリーと2400Wの高出力を備えたハイパフォーマンスクラスのポータブル電源。搭載のバッテリーにはリン酸鉄リチウム電池を採用し、高い安全性と3500回以上の充放電サイクルが可能で長寿命を誇ります。従来品と比較しおよそ6倍の寿命があり、毎日使用しても10年以上使用ができる計算になります。バッテリーの容量は2048Whと十分な容量を備えており、キャンプや車中泊などのアウトドアでは3日〜5日分程度の電力をF2400の1台に頼ることができます。具体的な容量の目安として、スマートフォンのフル充電を116回、ノートパソコンのフル充電を26回、液晶テレビは11.6時間、電子レンジは5.8時間、1600Wのドライヤーも1時間の連続使用が可能です。またF2400の出力も2,400Wと高出力なので、一般家電のほとんどの製品を稼働させられます。出力ポートはAC(コンセント)ポート6口、USB Type-Cポート4口、USB Type-A(Quick Charge 3.0)ポート2口、シガーソケットポート1口、XT-60ポート1口、DC5521ポート2口の全6種16ポートの構成で全てのポートから同時給電が可能です。本体への充電にはAC(コンセント)、およびシガーソケットとソーラーパネルからの充電が可能。AC(コンセント)によるフル充電にかかる時間はおよそ2時間。AC(コンセント)とソーラーパネルの組み合わせによるフル充電にかかる時間は1.5時間と2,048Whの容量ながらも超高速でフル充電が可能です。視認性の高い大画面液晶搭載で届いたその日から難しい設定も無くすぐに使い始めることができます。災害や非常時の備えだけでなく、キャンプや車中泊から日常のバックアップ電源としても活用できる、使い勝手の良い大容量ポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リン酸鉄リチウムイオン電池 | 2,048Wh/640,000mAh | 2,400W | 生活防水仕様 | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて FOSSiBOT SP200 ソーラーパネル | 200W FOSSiBOT SP420 ソーラーパネル | 420W |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力:100~120V50/60Hz(自動切替)定格1100W ・アンダーソン 入力:MPPT入力 11.5~50V20A以下最大500Wまで |
・AC 出力:×6 純正弦波:合計2400W(最大4800W)110V(50Hz/60Hz) ・USB-A 出力:×2 QC 3.0 ・USB-C 出力:×4 20W×3、100W×1 ・シガーソケット 出力:12V/10A ・XT-60 :12V/25ADC5521出力(×2): |
-10~40℃ | 高さ 321mm 幅 386mm 奥行 284mm |
22kg |
カーマガ@マルチメディア担当
Jackeryのポータブル電源 2000 Proは2160Whの容量と2200Wの出力をもつJackeryのハイパフォーマンスモデルの一つです。瞬間最大出力は4400Wあり、アウトドアや屋外イベントなど、オフグリッドの状況下でもいかなる電化製品を使用することができます。また停電時には、家庭用冷蔵庫を稼働させることもできる高出力を備えています。具体的なバッテリーの目安として、家庭用冷蔵庫を75時間、1150Wのエアコンを2時間、1160Wの電子レンジを96分の連続稼働が可能です。出力ポートはAC(コンセント)ポートが3口。USB Type-Cポートが2口、USB Type-A(Quick Charge 3.0)ポートが2口、シガーソケットポート1口の全4種8ポートから給電が可能です。本体への充電はAC(コンセント)、シガーソケット、ソーラーパネルの3つの方法から行えます。AC(コンセント)によるフル充電までの時間は2時間と大容量バッテリーながら高速で充電が完了します。また屋外などのオフグリッドの状況下でも、別売りのソーラーパネル「Jackery SolarSaga 200」を6枚組み合わせることで約2.5時間でフル充電が可能です。 バッテリー容量の大きさから、災害や緊急時の備えはもちろん、キャンプや車中泊のアウトドアシーンでも電気をたっぷり使えます。出力ポートの種類やバッテリーの容量など、電源の無い場所でも安心して電気をつかえる信頼性の高いポータブル電源です。
| バッテリーの種類 | 電池容量 | ACポートの定格出力 | 防水機能 | ソーラーパネル充電 |
ワイヤレス充電機能 |
| リチウムイオン電池 | 2,160Wh/50,000mAh | 2,200W | ー | 〇 ※別売りのソーラーパネル接続にて Jackery SolarSaga 80W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル Jackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネル |
ー |
| LEDライト機能 | 入力ポートの種類 | 出力ポートの種類 | 使用可能外気温 | 本体サイズ | 本体重量 |
| 〇 | ・AC 入力:100V – 50Hz/60Hz、最大15A ・DC8020 入力:×2 11-17.5V(動作電圧)/8A 2ポート電流制限8A 17.5-60V(動作電圧)/12A 2ポート電流制限24A 合計1400W |
・AC出力:×3 100V – 50Hz/60Hz 1ポート最大20A/2000W 3ポート合計2200W(瞬間最大4400W) ・USB-A 出力:×2 Quick Charge 3.0、5-6V/3A、6-9V/2A、9-12V/1.5A 各ポート最大18W ・USB-C出力:×2 5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/5A 各ポート最大100W ・シガーソケット 出力:12V/10A |
‐10℃~40℃ | 高さ 307.5mm 幅 384mm 奥行 269 mm |
19.5kg |
まとめ

ポータブル電源は数万円から十数万円もする大きな買い物です。「重い」「高い」「処分が面倒」といったデメリットがあるのも事実です。
しかし、今回解説した選び方の基準(用途に合った容量・定格出力、そして長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池の選択)をしっかり押さえて最新モデルを選べば、それらの弱点は完全にカバーできます。
ポータブル電源を手に入れるということは、単なる大きなバッテリーを買うということではありません。「季節や場所に縛られず、車中泊やキャンプを快適に楽しめる自由」と、「万が一の災害・停電時にも家族の日常を守れる圧倒的な安心感」という、未来への確実な投資です。
最後に。ポータブル電源の購入にはデメリットとメリットをしっかりと考慮した上、ご自身に合ったものを選ぶことが重要です。ぜひこの記事を参考にして、自分に最適なポータブル電源を見つけてみてください。





































































































